お・み・や・げ...プレゼント用

出雲大社のお守り.jpg
受験生の甥っ子に学業用を。
接触事故(大したことはなかったけど)を起こしやがった同僚親子に(キッチリ嫌味です)
ノースショアへ行く道すがらHawaii出雲大社へ。
ココで売っているお守りでHawaiiと記されていないモノは日本の島根県産の本物。

あらたまった上等の土産を渡すような待ち人もいない
けど、、、箱入りチョコってのは嵩張ってわずかな移動距離でも鬱陶しい。
そのクセ、口に入る部分はほんの少し・・・まさに張りぼて

少々、値段を張り込んでも、ある程度「食ったぞっ!」の満足感のあるマカデミアナッツを。
マカデミアナッツ.jpg
これを大(10ドル49セント)・小(4ドル69セント)合わせて10袋も買うと重たぁ~い。
重たいってことはプレゼントする人の胃の中にズッシリと届くってこと。
(今、Amazonで検索してみたら・・・どんだけ高いねんっ)

おっと。これは新顔だなっ。バナナ・パイナップルともそれぞれ3ドル19セント。
バナナチョコ&パインチョコ.jpg

なんで、それほどまでにホノルルクッキーが人気なのか・・・多分パッケージかなっ。
最高に『美味しいっ!』と感じるのは
一日歩き回って、そろそろ甘いモノが欲しいなぁ~と感じる丁度その時に
お店から漂う甘い香りに、試食用をつまんだ時。

小さなメッセージカードもレジ付近に用意してあるので頂いておこう。
例えば・・・オフィス同僚へのバラマキ用
ちゃんとバラ売りもあるので、この小さなカードに名前を記して「ただいまぁ~」と一言を添える
と・・・ワンランク上になったり・・・は・・・しないかっ。
メッセージカードを添えて.jpg
飾って置きたくなるカッティングの美しい箱は、お土産選びが難しい高齢の男性へ。

そして・・・正真正銘のご当地モノ
100%ピュアシュガー.jpg
マウイ島で取れた原料をハワイ島で加工した100%ピュアシュガー3ドル19セント。
(コーヒー・紅茶などのお供としてご高齢の方などへ)
このお砂糖になにかしらのフレーバーを加えたモノになると
倍以上の値段に出世して観光地の土産物店に並ぶことになる。
(もちろん私はドン・キホーテで)
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Tip(チップ)事情

今回のHawaii滞在では妹分も頑張りましたぁ~!(^^)!
以前、タクシーの運転手にハウマッチ・チップと尋ねるルール違反に
結局、踏み倒してしまう失態。

来年はその妹が友人達を引率することになっているので(私は手配のお手伝いを)
学ぼう、そして実践しよう・・・の意気込み。

最近はテーブル席でのビルに👇のようなチップの目安が記されている
チップの目安.jpg
合計37ドルを渡して『keep the change』(つり銭はとっておいて)と。
親切と言えば親切・・・しかしながら東洋人の郷に入っては郷に従え
なかなか実践できないことへの苦肉の策ともいえる。


ホテル宿泊なら毎日、ベッドメイキングとして枕元にチップを置くでしょっ。
コンドミニアムの場合は毎日ではなく滞在日数によって違うけれど週に2回程度かなっ。
丁度、中日(なかび)あたりのクリーニングの際に
一言のメッセージを添えてダイニングテーブル辺りにチップを置く様にしている。

チェクアウトの時には、また違うメッセージと共に。
妹はそのメッセージを写メに納めている(なかなか良い心がけではないか・・・)

そして迎えた中日(なかび)の日。
トラベルアメニティ.jpg
👆自分の持ち込み(シャンプー・コンデショナー・ボディソープ)を使うから
未使用状態のまま
なのに・・・👇ぎょうさん追加で置いてくれている
追加されたトラベルアメニティ.jpg
Peter Thomas Rothの製品は日本で買う(並行輸入)と高いっ!
キッチンのコーヒーに至っては6袋(1袋で6杯~10杯程度)も追加してくれてる!
これはきっと・・・メッセージへの返事であると思いたい。
これで立派なバラマキ土産の出来上がり!

現地でツアー会社を経営するパイナップル・ツアーズ・ハワイのHPでも
以前は
チップにつきましては、アメリカの風習として
ご満足度にあわせてチャーター終了後、ご検討いただけると
(中略)
相場などにつきまして、ご相談はいつでもお受けできます。
当社のドライバーもなるべくご満足いただけるようにいつでも努めております。

だったのが・・・・
予約チャーターの明確な金額表記のうしろにチップ(相場は〇〇ドルです)
・・・と、文面がすっかり、変わってしまってる

それとなくそのワケを聞いてみたら・・・
気付いてもらうための文面もある意味、親切なのかもしれないとゆ~のがひとつ。
5人のお客さんを8時間、誠心誠意ご案内して感謝の言葉を頂戴したのに
チップが5ドルだった(ホテルベルボーイの荷物ひとつでも最低1ドル)こともあり
ドライバーの仕事への情熱を失くしてしまう事が心配だと・・・。
これぞ、苦しき事情なり。
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posted by れふあ at 12:02Comment(0)日記

ディナー予約・・・今回はショアバードビーチブロイラ

Hawaiiでの食事は予約が基本(受付で必ず、予約の有無を聞かれる)。
駄菓子菓子、日本のお店のように「座席を確保するものではない」と思っておいた方がイイ。
時間・人数・希望などを明確に告げてはいても、かなりテキトー
ホテルのコンシェルジュやクレジットカードデスクのスタッフを通じて予約をするのは簡単。

『この旅行にいったい、いくら払ったと思ってんのっ!』
良き想い出として記憶に残し、美しい風景と共に写真に納め、後々まで思い出してこそ
記念ディナーと言える・・・でしょっ?

なら、予約をしたからと言って、安心してはいけない。
実際にお店に到着して案内係に席を誘導される時が肝心。

私達の席は確かに海側だったけれど窓際から2列目のテーブル。
サンセットタイムのためにココを選んだんだし、大人しく引き下がりたくないし
これも、いつものこと・・・大抵の場合は
『オーシャンサイドがいいんだけど』と言うだけで対応してくれる(少々、待っても)。

今回も「窓際の席がいい」「どれぐらい待てばイイ?」と伝えて
席には座らないで、その場所で突っ立ったまま交渉する。

すると・・・窓際に座っていたご夫婦が席を変わろうと申し出てくれる。
「?!なんで・・・」
その訳を尋ねてみると、もともと奥の席を希望したのに窓際へ案内されたんだと。
ショアバードビーチブロイラ窓際席.JPG
ってなワケで私達の席の眺め

私の定番ドリンク・・・ストロベリーダイキリ・ノンアルコール
ストロベリーダイキリ.jpg
まぁまぁの美味しさ
オーダーしたのは定番(肉=ステーキと魚=マヒマヒ)の33ドル(ぐらい?)を二人分に
ニューヨークステーキ28ドル(ぐらい?)を一人分・・・これをシェアする。

それぞれにパンも置いてあるサラダーバー付きで
お店の片隅に用意された大きなBBQコンロにて自身で焼くシステム
ショアバードビーチブロイラのサラダバー.jpg
いつも混んでいるだけに野菜は新鮮
(👆これって結構、珍しい・・・きゅうりが乾燥して反り返っている店も多い)
オーダーしたモノは調理なしの生のままテーブル席に置かれるので、早い!
ソレを持ってコンロへと移動したら👇この眺め
コンロから見える景色も.JPG

食事を楽しんでいるうちに夜のとばりも降りて来てトーチが灯される
夜のとばり.JPG

そしてそのお味は・・・お昼に食べたお弁当が不味かったせいなのか・・・
すごく美味しく感じた。なにより野菜が新鮮でしっとりしているだけでも好印象。
その昔の“日本の履物ワラジのようなステーキ”は、もう姿を消したかなっ。

ステーキと言えば・・・ウルフギャング・・・今、図に乗り過ぎとちがうやろか?
時間の無い時のハッピーアワーの5ドルのハンバーガーが懐かしい。

因みにお会計は
ビールを数本追加オーダーして、席のチェンジの兼でチップも弾んで締めて150ドル也。
日本円にして一人当たり¥5,750ほど。
スーパーのイートインが¥2,500なら・・・とても値打ちのあるお金じゃ~ないだろうか。

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