節約献立の考え方(我流)

PCの調子がおかしい(フリーズしまくり)ので記事がバラついてしまった。 帰路にハシゴをしたスーパーのお買い得中心でメニューを決めて その日の夜には作らず、食べない。 明日の昼食(お弁当)を中心に献立を考える。 朝からご飯を炊いて、その間に調理。 品数も豊富に張り切って作る。 実はこれは二人分。事務所内の独身者も貧乏で 夜にビールを飲むための節約として私が弁当作りを請け負い、 弁当に詰めた残りを更にアレンジして私の夕食となる。 これが私の手間賃。 共同サイフでのやりくりで、11月、12月の2ヶ月で¥31,302円なり。 日・祝だけのお休み(土用日は出勤)なので、 営業日で割ってみる。平均、ひとり約330円なり。 これで食後のコーヒー(1杯抽出型レギュラー)と インスタント味噌汁までまかなえているから 努力の甲斐もあろうかと。 なにより私にとって自堕落に過ごした1年半を できるだけ規則正しく過ごすことで埋め合わせたいから。

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スーパーのハシゴが生活の支え

さて現在、 事務所まで、朝は早歩きで25分強。 定期は買わず、回数カード利用で天気の良い日はバス代を節約。 帰りは雨と風が強い日以外は徒歩(橋を2つ越えないといけないし)。 スーパーマルナカ、業務用スーパー、コノミヤを 順番にハシゴして黄色地に赤い太字の数字が書かれたシールを目指す。 夕方以降に買い物をする方はご存知ですねっ。 時に、「当てが外れた」たなんてこともあるけれど、 そこは毎日の積み重ねでございます。 1年半もの間、ほとんど歩かずに身体だけは甘やかしてきたので 安上がりのエクスサイズ⇔「貧乏人の負け惜しみ」。

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遅すぎるなんてコトは無い。と言い聞かせて

それなりに安定した収入があった頃は それなりのサプリや化粧品等の定期購入もしていたけど (写真はほんの一部の残骸) 預金取り崩し生活に突入してからは それらの一つ一つが贅沢品となってしまい、 分不相応と認めざる得ない生活となっていった。 子供の教育等の目的のある節約とは違って、我慢の見返りが無い事。 当たり前の我慢でも、少しづつ何かが失われていく。 引きこもり生活は好きなだけ眠っていられる。 外出しないから、めったに歩かない。 出費を避けるから人付き合いしない。 外見を気にしなくなって、かまわなくなる。 気が付けば、富士山頭(てっぺんが白髪、下が過去のヘアダイ)を ニット帽で隠し、すっぴんのために、余計に深く被る。 たまの外出もベタ靴にクリーニングに出さなくてすむ服。 体重は変わらないのに服がキツく感じる(赤身から白身に変化でブヨブヨ)。 もうすぐ、預金残高が底をつく。 遅すぎるなんてことはないと とにかく立ち上がる。 なりたい自分に近づこう。 この時、今から約半年程、前のこと。

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