母入院・手術。人生いろいろ

母の手術入院準備のため、疲れ果てた。 80歳になる母は年齢に応じたボケ炸裂(もともと天然)で・・・ 保護者というか、ほぼ通訳として丸一日付き添った。 手術事態は簡単そう(ヘルニア)。 だがしかし、既往症・内服薬の確認やら、採血やら 今回の手術に向けて麻酔薬選定の検査やら 肺活量の検査などなど。 まず、既往症の確認で 「はい。先生、私、11キロも痩せてねぇ~」 (あっ、いや、そんな話と違うから・・・) 現在、服用している薬については 「持って来てないし、お薬手帳なんて貰ったことない」 (嘘つけぇ~) 「○○病院に電話して聞いてっ!」 (わがままが過ぎるっ) 生活を共にしている旦那さまは健康ですか?の問いに 「いいえ、全然。膝が悪くてねぇ~」 (家事全般、その旦那、つまり私の父がしてるんだよっ!) 横道に逸れまくりで、質問の意味をまったく理解せずに 「だから病院は、ややこしい」と悪態をつく始末。 (あんたこそがややこしくしてんだよっ!) 肺活量の検査に至ってはまるで保育園児の 初めての“おゆうぎ”状態。 検査師(看護師)さんと私とで そうそう、上手、上手、もう少し、あと少し。 もう一回、やってみようかっ。 じゃ~今度はねぇ~、こうしてみようかぁ~。 と、やんややんやのエールと喝采で やっと終わらせた。

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納得できない証拠

突然の事務所閉鎖が2月25日 約1ヶ月の待機を経て“やらねばリスト”の筆頭。 携帯電話を私個人名義に戻す。ちゃんとした。 この請求書にあるように4月分の携帯電話の請求書は 私名義で私ん家に届き、私の口座からの振替日は4月30日となってる。 名義変更前の会社が滞納した料金分の中で、 私の番号分に関しては支払うとまで言った。 「団体契約だから、それは出来ない」と言うが… そもそも、その団体契約から難なく抜け出させてくれたのは ドコモじゃないですか? その時点で「新しく契約してください」と言ってくれれば…。 この問題が解決しない限り、使用不能の携帯電話に 料金を払い続けることになってしまう。 まさに弱り目に祟り目だ(表現が古いっ) 「お客様ご自身でカスタマーセンターに連絡してください」 はいっ。はいっ。しましょっ。しますよっ。 で・・・、その連絡をする電話が無い。

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携帯電話使用不能の真相

携帯電話が突然使用不能になった。 しかも、親孝行旅行の旅先で。 ドコモショップへ駆け込み、状況を尋ねる。 『料金未払い』だと。???なんで??? 経緯はこうだ。 会社から携帯電話(スマホ)が支給される時 (団体会社契約は安い。今の家族割みたいなもんかな) 携帯電話を“話せる機械”ぐらいにしか思ってない私は (今もそうだけど…スマホを使い熟せていない) 充電も面倒だし、自宅や会社に置き忘れる危険性大ってことで 自分の携帯電話を会社名義にしてもらい複数持ちから 解放してもらっていた。 けれど、この状態になって、真っ先に私個人名義に変更したのに? 今更、なんで? よろしい。じゃ~。名義変更前の分を払いましょっ。 すると団体一括契約だから、契約全体を払えと言う。 んなっ。バカな! ショップのお兄さんは伝書鳩さながらドコモ本部の人の言葉を 私に伝えるだけ。(気の毒だった) その本部のオペレーターはマニュアル教育しか受けていない。 稟議書なるモノの存在さえ知らない若者なんだろう。 数時間、押し問答を繰り返した後、私自身が直接、 カスタマーセンターに連絡して直訴することになった。

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