聞きたいのはこっちなんだけど

『離職証明』なるモノを入手するために 会社で取引のあった行政書士の先生に連絡を入れる。 連絡の趣旨を伝えるより先に 「○○さん、どんな事になってるんでしょうか?」 と逆に質問を受けてしまう。 ・・・。そりゃそうだわな。 報酬を受け取れないまま(どれくらい溜まってるか知らないが) この先生だって「やられたっ!」組の一人。 話が長くなり時間が過ぎる。また電話代が…(誰とでも定額じゃねぇ~よ)。 何処で誰と話しても、こんな事の繰り返しで 同族会社に長年いて、役員が親友となると、周りから見れば 私も中心人物だと思われていても仕方がない。 「どうなの?どうなってんの?大丈夫?それから?」 この攻撃は、その後も続くのであった。

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必要書類は何処に?誰に?

とにもかくにも失業保険をもらわねば生活が成り立たぬ。 さて、必要書類は?てぇ~と、フムフム。 ①雇用保険被保険者証   なんとか見つけた(こんなモノ、何処にしまってあるのか皆、わかってんの?) ②「離職証明書」   会社がハローワークに提出するモノ   ・・・おっと、その会社が雲隠れしちゃったから申請すんだよぉ。   ああ、これこれ、記載があった。   『なお、会社から離職票が交付されない場合や   事業主が行方不明の場合等については   住居地を管轄するハローワークにお問い合わせください。』 こうして生活費の不安を抱えた状態であちこちに連絡をいれたり、 「電話代がかさむよなぁ~」 ハローワークへ出向くのだってバス・電車の交通費がかかる。 収入が無い中、毎日のこんな小さな出費がどんどん膨らむ。 無職(求職活動中)を救済・支援する国の制度は 失業保険・国民年金の支払い免除・市営住宅の期間限定入居等 自ら調べてみれば、いろいろとあるにはある。 それも、会社倒産など経営側がキチンとケジメをつけてこそ。 債務に怯えて逃げたままでは、私達が必要とする書類ひとつ手に入らないのだ。

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とりあえずは失業保険申請

いろんな事情で再就職を余儀なくされ、失業保険を申請する人も多い。 会社都合と自己都合の二通り。 倒産だけでなく経営不振によるリストラや「おまえはクビだっ」的なモノが 会社都合。 働く側が病気で勤務を続けられなくなったとか 親の看護や子供の教育などでパートやアルバイトに転職せねば…等々が 自己都合。 実際の給付はこの二つの理由によって随分違ってくる。 また、受給する側の年齢や勤務年数(何年、保険料を納めたか)によっても。 私の場合、勤務年数15年ほどで年齢が50歳越え。 ネット等で調べてみたら諸手続き完了+認定後、9か月間が支払われる。 お国の仕事というものは役所であれ税務署であれ、 一般個人にとって不慣れな諸手続きてんこ盛り。 「何度もやったからもう慣れっこさ」みたいなエキスパートは そうそう居ないだろう?あっ、いや、いるかも。 そして私は、自分のアホさ加減を知ることになるのであった。 次の記事で暴露します。

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