待機は信じること?

経営者のトンズラは債権者からの逃亡にすぎないと思い まずは様子を見るしかない。 この先、会社に、そして自分に、どんな事が待ち受けているのか? 確かな情報が入って来ない中、勤続慰労のお休みをもらっているのだと 楽観視するしかなかった。 中小企業特有の同族会社で怖い株主がいるわけではないし 経営者所有の不動産を売ればなんとかなると言ってたなぁ~。 私はこんな崖っぷちを平行線で歩く会社の将来を信じていなかった。 けど、再就職の夢はもっと見ることができなかった。 ハードルが高すぎる。

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