会社から届く家賃の請求書

会社が管理するマンションの1室に住んでいる私の元に 家賃の請求書が届く。ドアポストに入っていた。 誰がこの請求書を作り、誰が私のドアポストまで来たのだろう。 どこかで営業を続けてる。そしてそのメンバーは? だいたいの見当はつく。 マンション管理やサービス付高齢者住宅などを運営していたから 場所には困らない。だけど制作ソフト等は閉鎖した事務所のPC内。 まさに、私の実務記録だ。 債権者の張り込みを気にしながら、コソコソと持ち出したのだろう。 その請求書に明記された住所も電話番号も封筒も以前と変わらず、 まるで何事もなかったかのようだ。 私以外のマンションの住民は知る由もない。 その電話も住所ももう存在しないに等しいことを。

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聞きたいのはこっちなんだけど

『離職証明』なるモノを入手するために 会社で取引のあった行政書士の先生に連絡を入れる。 連絡の趣旨を伝えるより先に 「○○さん、どんな事になってるんでしょうか?」 と逆に質問を受けてしまう。 ・・・。そりゃそうだわな。 報酬を受け取れないまま(どれくらい溜まってるか知らないが) この先生だって「やられたっ!」組の一人。 話が長くなり時間が過ぎる。また電話代が…(誰とでも定額じゃねぇ~よ)。 何処で誰と話しても、こんな事の繰り返しで 同族会社に長年いて、役員が親友となると、周りから見れば 私も中心人物だと思われていても仕方がない。 「どうなの?どうなってんの?大丈夫?それから?」 この攻撃は、その後も続くのであった。

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