大学病院での診断

早速、紹介状を持って大学病院に行った。 最初の総合病院でやった同じ事をさらにもう一巡り。 挙句の果てに専門医は木曜日しか居ないと言われる。 あっそっ。また出直せってかっ。めんどくせ~。 木曜日の午後1時30分の予約。午後5時を過ぎて ようやく私の番号が表示された。げんなり。 やはりパセドウ病の診断。血液検査でFT3、FT4、TSH(なんの略なのか忘れた) の数値で解るらしい。治療の方法は3種類。 ①内服薬治療 ②放射性ヨウ素治療(アイソトープ) ③手術(首に傷跡が残る) 木曜日にたった一人しかいないその専門医が言うには 投薬の場合のアレルギー反応とか副作用が懸念されるので もう少し調べてから処方したいと言う。 折しも年末。正月の準備は私の役目だ。 「こんなしんどい年末・年始は嫌だから、なんか薬をください」と ビールと枝豆をオーダーするみたいに頼んでみた。 その担当医はかなりひつこく私に以下のコトを言い聞かせて ①かきむしるくらいの痒い蕁麻疹 ②突然の高熱、扁桃腺の痛み が出たら、直ちに薬を中止して連絡しなさい。 で、薬を処方してもらって。くすりを飲んだら・・・。

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朝からこけた。

事務所まであと2.3メートルというところで歩道の段差に 蹴躓いてこけた。しばらく痛くて起き上がれない。 目線の先に今朝作った2人分の弁当箱が見える。おっとっ。 なんとか起き上がったけど、足が前になかなか進まない。 そういえば、やたらと蹴躓く。歳かなぁ~やっぱり。 事務所に入って、まず弁当の確認。 笑う。こけた衝撃で袋を突き破ったのねん。あんたってばっ。 袋の中、糠漬けを入れてた高級アイスクリームの空き箱のフタが…。 よかった中身はぜ~んぶ無事だった。 最近の弁当箱って四辺にロックが付いていて落としたくらいじゃ外れない。 アスクルで2個、100円で買った“優れもの”。 次に私の身体検査。 トイレは寒い。ミーティングルームでボトムスを脱ぐ。 そりゃそうだわ。痛かったもん。膝は段差の上段に直撃したもん。 おもいっきり擦りむいて3㎝ほどの血染みがタイツにべっとり。 よくみりゃレギンスも破れてる。“お気に”なのに・・・。 ただ、地面に両手のひらをおもいっきりついたせいで めちゃくちゃ、ヒリヒリしてるのに見た目は傷がついてない。 すんごい不思議。

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