傷にはアロエが効く

昨日の朝、こけた時の右の膝 見たくなかった人。ご無礼をいたしました。 子供の頃にはこんな傷、よくあったけど。 大人になってからは久しぶりだ。 伊勢の港町、盆踊りの帰り道、防波堤を星空を見上げて歩いてたら 突然、右足の下に地面がなくなって(そう感じた)転げ落ちた。 事故を起こした人がよく言う“走馬燈のように~”ってあるでしょっ。 私は落ちながら一回転、二回転、半と数えてた。 この時総勢6名。私以外は皆、酔っぱらい。しらふの私がなんで落ちるん? 皆のその酔いを私は見事に覚ましてやった。 民宿に向かって帰る途中、左が海、右が民家。 私は民家の方に転げ落ちた。 暗くて私が生きているのか?死んでいるのか? 気にはなるものの、誰も飛び降りることができず、 階段のある所まで走って、皆が駆け寄った頃には 私はヘラヘラ笑っていて、両肘にひとつずつ、両膝にもひとつずつ。 今日の写真のような傷を合計4ヶ所こさえてた。 そして、グループの長老の掛け声と共に 民家の庭先のアロエをもぎっとって私の傷にスリスリ。 アロエは良く効く。本当です。 で、夕べから右の腕の付け根が痛い。 歳だねぇ~やっぱり。とっさについた両手の力の反動が夜にならないと 感覚としてやってこない。 でヒリヒリする両手はすっかり治まった。 希望的観測だけど、やっぱり弾力のせいだったのではないか? 犬とか猫の肉球のような働きがあったのではないか? と。私ってめでたいヤツだ。

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思わぬ、薬の副作用

パセドウ病について医学的な説明は退屈なので解りやすく説明すると 熱いストーブを抱えて(背負って)マラソンをするような身体らしい。 だから熱い。喉が渇く。すぐに腹が減る。食べても食べても太らない。 激しい運動後に出る症状と同じ、膝や手が震える。 目玉が飛び出る。 実際に私の目も飛び出ていたそうだ。 日々すこしづつ変化していったので私はあまり気に留めていなかったが 久しぶりに会った友人と神戸・淡路島に遊びに出掛けた時に ハッキリと指摘されたし、なんせポカリスウェットの2ℓペットボトルを 持ち歩いていたから…(観光地でそんな女は居ないだろう、フツー)。 見事に薬が効いた。 帰宅したとたん気を失うみたいに眠ってしまって 2時間後くらいに喉がカラカラに乾いて目覚め 冷蔵庫を開けて炭酸を一気飲みして風呂に入ってまた寝る。 この生活パターンは一変した。 痒い湿疹も出ない、熱も無い。喉も痛くない。 これで楽な年末・年始が送れる。 変わらなかった生活習慣もある。それは“飲み・食い”。 折しも正月。ご馳走が並ぶ。炭酸飲料を爆買いしていたせいでストックてんこ盛り。 休みだから働かない。“およばれ”に行けば、またご馳走。 年末には、普段ならもったいなくて買わない正月用の食材も盛り沢山。 この時のマイブーム。 プレミアムクラッカーにフィラデルフィアのクリームチーズを塗りたくり その上にジャムをのせて食べる。 (簡単で、おもてなしのオードブルになるので試してみて!) 1ヵ…

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