良羽先生

占いは“将来の行方”について教えを乞うもの。 占い師が過去を言い当てることにより、未来への示唆に信憑性が生まれる。 案じていることの結果を知りたくて居ても立っても居られない心理が “占い”に走らせるのだろう。 前回の記事の良羽先生を知ったのは弟の婚約者が、 結婚を控えて占ってもらったのが始まり。マリッジブルーってやつ。 結婚は当人同志だけじゃなく私のような小姑とか親類縁者とか・・・ そりゃ~気になるわなっ。 細かな事まで言い当てる先生が最後に意味不明な事を言ったそう。 「彼に眼鏡を買ってあげなさい」と 今でこそダテメガネもファッションの一つだけど、 当時メガネと言えば近眼・乱視・老眼・サングラス。 必要の無いものをわざわざ買わない。 式の日取りも式場も決まって新居について、今度は弟も連れて先生の所へ。 階段を降りてくる先生に会釈しただけで 「あんた、まだ、眼鏡、買ってないのかっ!」と…。寒っ。 新婚生活の新居も先生のいう通り決まった。 抽選に見事当選し部屋番号までビンゴ!寒っ。 そしてまた、偶然にも私の知人が勤める会社の顧問だった。 結局、私はコンタクトを取らなかったけど。 ここにもまた、逸話が。 会社のEV辺りで先生とすれ違った女性社員。 先生に呼び止められて「君のこの辺りにホクロがあるでしょ」と脇腹を指す。 (取り方によったらセクハラ?)ビンゴ! 「そのホクロを大事にしなさい。君の子供の象徴だから…」 こんな意味不明な言葉でも、なにもか…

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秘密基地消滅

2014年12月ポストに入っていた封書。 マンションの“管理会社変更”のお知らせ。 これに伴い“家賃振込先変更” 真新しい封筒に、ついに姿を現した新会社と所在地。 社名は一新されていたが、その所在地は管理するマンションの1室。 また新たに影武者②を立てたのか?会社を売ってしまったのか? さて、影武者①の立場はどうなったことやら? http://corallehua.seesaa.net/article/433556092.html?1456453386 でも、マンションの駐車場看板などは全く変わっていない。 仕事が雑(元、お局だからついつい職務怠慢が気になる)。 これで未払い給料に対し、責任のある代表者は『善意の第三者』と なったわけだ。 http://corallehua.seesaa.net/article/433846479.html?1456455857 年が明けて、またまた封書。 何が書いてあるのかって~と。 マンションの住民が以前の銀行口座に家賃を振り込んでしまったようで 前管理会社とは一切、関係がないので、 くれぐれも振込先を間違うな!という注意書きというか警告。 ほほぅ~、じゃ~、何故、看板を新しくしないの? せめて前管理会社の看板を外すくらいのことはしなくちゃねっ。 全く説得力無いって。 凍結されていない限り、家賃集計用通帳もキャッシュカードだって 持ってるハズだよ。 急な管理会社変更は入居者が混乱するのは当たり前。 2~3ケ月の猶…

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