朝から“やっさん”やってもた

って。この意味、わかる人、どれくらいいるんやろ? (読んでくださっている方、ありがとうございます!) ポカポカ陽気から一転して寒くなった。おまけに雨。 今朝はどよ~ん…と目が覚めて「風呂に入るべ」と。 う~ん。弁当作りもあるからシャワーでいいかっ。 口に歯ブラシを突っ込んだまま、浴室へ。 あっ。また、眼鏡を浴室に置いたまま出てしまうなぁ~と 一旦、近場のキッチンまで戻って眼鏡を置く(裸のまま)。 濡髪にタオルを巻いたまま、弁当のおかずを作ろうと眼鏡を掛ける。 ん?ぼやけて視界が悪い。なんで?…外してよ~く見たら・・・ 右のレンズが無くなってた。はぁ~。 探す。探す。→無い。無い。どこにも見当たらない。そんなアホなぁ~。 ド近眼の人は分かってもらえるハズ、漫才の大御所“やすし・きよし”の やっさんのギャグ。きよっさんが頭を叩く時にやっさんの眼鏡を飛ばすんよ。 んで、やっさんは「めがね…めがね…」と手探りのマネ。 ド近眼は眼鏡と探す時に視界を近づける必要があるため四つん這い。 立っていたら踏んでしまう恐れがあるからだ。 だがしかし、レンズだけ?となるとコンタクトレンズよりは簡単かもしれないが 非常にやっかい。捨てたりしない限り無くなるハズがないのに。 レンズの無くなった部分にティッシュでカーテンを施して一応、掛ける。 片眼だけを頼りに必死の作戦、掃除機を掛けながら床をなぞる。それでも無い。 もう、万策尽きた。弁当づくりはおろか…外に出られない。 替えを持って…

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