ひき肉をこねるのキライなんよ

グロい写真にも関わらずこの記事にお越しいただいてありがとうございます。 肉厚で大きいのに・・・変な形のためか椎茸が安かった。 んで、椎茸の肉詰めを作ろう!と。でも挽肉をコネコネするのキライ。 ボウルにへばりついた白い脂&手の指にねっとりと絡みついた脂、これを洗うのが嫌。 でも、肉厚の椎茸は大好物。(事実、最高に美味かった) 得意のズボラを紹介しよう。マネをしてねっ!とは決して申せません。 少量や大量は白いトレーにピッタリと収まっているけど中途半端な量(250g程度)の挽肉は 少し大き目のトレーに少な目に盛ってある。これを買う。 値札のついたラップを外したら、挽肉の1割程度の塩麹を乗せる。 この一割という分量もトレーに挽肉が乗っていることで判断しやすい。 ボウルに入れてしまうと、どの位が1割なのか?解らなくなる。 それをスプーンなどで混ぜ、ニンニクパウダーを振りかけて、また混ぜる。 調味料が行き渡たったらスプーンの腹でピタピタと押し付けて空気を抜き、 まぜまぜとピタピタをテキトーに繰り返す。 写真のようなネタが出来上がると詰める椎茸の枚数に対して小分けしやすいでしょっ。 今回、このネタが余ってしまったので輪切りにした茄子に乗せて冷蔵庫保存。 油を引かずにフライパンで焼き色を両面つけた後にフライパンに鍋を乗せて ドームを作って弱火で火を通す。肉は65℃で火が通るので中が生焼けになる心配は 少ない。心配なら電子レンジで再加熱すると安心。 で、出来上がりがコレ…

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