訴えたモン勝ちのアイディア?

スターバックスがアイスドリンクの量が広告の記載より少ないといって 損害賠償を求める訴えを起こされた。その額、500万ドル(約5億3000万円)! 記事を読んでみると、氷を飲み物として勘定に入れてはいけないと言ってるみたい。 純粋にアイスコーヒーやらアイスティーだけで記載広告の分量まで提供しなければならんと…。 見方や判断によっては事実上の虚偽広告と消費者に対する詐欺が立証されたとして・・・ でも、どう計算したら500万ドルの損害賠償金になるの? 「数百万の顧客が騙されている」の自分は代表者で、10年間に買ったアイスドリンク分。 陪審による集団代表訴訟の形での裁判を要求している・・・なるほどねぇ~。 この声に賛同する人が集まればそうゆう計算も成り立つワケかぁ~アメリカという国は。 この人は賠償金が貯まるまで10年間、ジィ~と待って訴えを起こしたのか? 今頃、気付いたのか?どっちなんだろうねぇ~。 それよりも弁護士の倫理感はどうなのだろう? テレビ局が新番組のアイディアに困った揚げ句、一般募集して、子ネタに取り上げるみたい。 探偵ナイトスクープで小枝がマイクを持ってスタバの人気店に現れそうなネタ。 事例や判例とは実に恐い。 過去の事例で、濡れた猫を乾かそうとして電子レンジに放り込み死なせてしまった人が 取扱説明書に記述が無かったとして数億の賠償金を求めて勝訴したことも。 まぁ~この判例で△に!マークのPL法が出来たりして、経験を生かす形となったけれど。 マク…

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