ひとりラーメン

ひさびさの外食。ひとりラ~メンした。餃子はやめといた。 地鶏出汁と鰹の香りが際立つ本格派、瀬戸内海小豆島産醤油中華そば税込み730円。 私としては好条件が揃ってるし、かなり期待大。 まず、スープから・・・上品な味。でも、それだけ。 チャーハンの添え物スープとしてなら美味しいかもしれないけど昼食としては物足りない感じ。 麺は、ほぼ真っ直ぐで茹で加減はやや硬めで私好みだったけど。 はっきり言って量も少ないしチャーシューはペランペランの薄さ。 飲み会の後の〆ラーメンには良いかもしれないが朝から汗をかいて働いた人向きではない。 客層は女性とか小さな子供連れが多かったかなっ。 最近は“女性のおひとりさま”も珍しくなくなったけど、 まだまだ立ち食いうどんとか牛丼店とか一人で食べに行くのに抵抗がある人は多い。 たぶん、それは寂しいとかじゃなくて人にどう思われるかが気になるらしい。 寂しい独り者とか友達がいないとか、なんらかの事情を抱えた人だと思われたくない・・・。 その昔、女性の一人旅は自殺願望者と決めつけられてお宿に断られる時代もあったけど 現代はその女性おひとりさまこそが独自のスタイルを持ち、自立した女性だと認知もされてる。 長距離夜行バスが豪華になったのも、そんな女性のお蔭。 そしてブログを書き、写真をツイートする。“諸刃の刃”となるわけだ。 私も最初は抵抗があったけど、初の一人旅がアメリカで、しかもロサンゼルス。 エスコート無しでのディナーは、ほぼ不可能。…

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