舛添氏を週刊文春で想像するに・・・

またも週刊文春。 今年の文春はまるで菜箸。材料をつまみあげて器に盛りつける。 卵の黄身と白身をかき混ぜるみたいに、見えていたその姿をまるで別のモノのように変化させる。 今の勢いだとこの菜箸でメレンゲとかホイップクリームまでHIROの「あるよ」みたいに『できるよ』とやってしまいそうだ。 知ってか知らずか、日本の各界を揺さぶってフルイにかける役目を背負っているみたい。 で、やっぱり東京都知事舛添氏に来たか! 2007年から始まってたと言えば・・・来るべき時が来たのだと思える。実姉の生活保護受給に対して取材に応じなかったことや、『母に襁褓をあてるとき―介護闘いの日々』の内容が事実と食い違う点があるなど、文春にはいろいろ書かれていたからねぇ~。 訳書・論文・著書・TV出演、表現する言葉に苦労をしない人が「精査」という言葉を連発する。 これはもう言い逃れの“筋書き”が、歴々たる学歴を持つ舛添氏の頭を持ってしても創作できないということではないか? つまりは黒。有罪。情状酌量の道や責任転嫁できる身代わりを今、必死で探しています。 ってことではないか?とあて推量してしまう。 海外出張で、航空機のファーストクラスやホテルのスイートルームを使用した件について 「職員は、石原さん、猪瀬さんがずっとおやりになった方式で部屋を決める」 「『このホテルにしろ』と1度も言ったことがない」 都職員が前任の都知事の例にならって決めていると強調。 自腹で旅行に行くときにネット検索でランキング…

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