ピーチパインとパッションフルーツと塩

思いがけないお裾分けもらった。血のつながらない妹の長女から。 その彼女も沖縄の知り合いから送られてきたそうだ。 沖縄在住の人が内地の人へ贈ってあげたいと思う自慢の品ばかりで超~うれしい。 果肉から桃のような甘い香りがする沖縄産まれ沖縄育ちの希少種ピーチパイン 皮全体にオレンジの色付きが出た頃が食べ頃で赤みが強くなってくると熟しすぎて発酵状態になるから冷蔵庫に入れると色づきも発酵も止る。 食べ方はフツーのパイナップルと同じ。 アイスクリームやジュースなどのフレーバーで馴染みはあっても、なかなか本物のパッションフルーツを食べる機会は少ない。 酸っぱいのが好きな人は表面がつるつるの時に、甘酸っぱいのが好きな人は表面がシワシワになるまで追熱して食べる。 食べ方は半分に切って、中のジュレのような部分をスプーンですくって食べる。 酸味が特徴なのにフルーツで最高の香りと言われる、あまーい匂い。 そして石垣の塩。手前が自腹で買ってる200g、貰ったのが奥の500g ラッキー! 島人(シマンチュ)が名蔵湾沖の海に潜って100%海水のみで作られた塩で、細かくてしっとりしてるので小瓶にいれるなどの降り塩は無理。手でつまんだら指に塩が残るから舐める➡少し苦い。 つまり、速水もこみち君の塩をフルものまねは出来ないってこと。 だからやっぱり・・・おにぎり!手に塩を乗せて馴染ませる時にザラザラしないから痛くないし。 それと、皮付きのまま大き目のくし型に切ったフライドポテトを小皿に…

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