はだかレストランで『打つ空士方』とはどんな方?

裸で食事をするレストラン(Naked Resutaurant)THE AMRITA(アムリタ)が 日本にもこの夏、上陸。 まずは東京港区、続いて名古屋、そして京都?らしい。 単なる新しいビジネスなのか? はたまた精神世界を説くコミュニティ団体なのか? と思い、HPをのぞいてみると http://www.theamrita.com/ 黒いキャンバスに濃いローズ色の文字の入店規約を読んでみる・・・ 20歳から60歳まで年齢制限がある。 行ってみたいなんてサラサラ思わないが、ぎりぎりセーフな年齢(まぁ関係ねぇ~か) 海外店舗ではオールヌードなのに、日本では紙製の使い捨て下着を着用(支給)しなければならず ローマ風ショールやらバスローブの貸し出しもあるとのこと。 う~ん。100円ショップで何枚かのセットで売ってるヤツでしょっ。 旅先のスパとかエステでエステシャンに手渡されるあの紙のショーツ・・・ スタイル抜群の人だって、その美しいボディを逆に損なうと思うよ~、アレじゃぁ~。 そして体重制限。 身長に対する平均体重を15キロ以上オーバーすると入店を断られる。 はぁ~ん・・・デブはダメってこと? と、思いきや・・・『偏見じゃねぇ~か!』と突っ込まれないための予防策ともいえる一文が ​体重オーバーの肩でも打つ空士方は入店可能(当レストラン基準) はて?何と読む???読めたとしてその意味は??? ・・・私が推理するに・・・たぶん・・・ 体重オーバーの…

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ハワイ島の夜といえば

ハワイ島の夜と言えば、もちろん星。 この旅でも怪我で行けなくなった連れがリクエストしてたけどキャンセル。 ビッグアイランドといえども一日あれば車で一周できてしまうような小さな島に 日本の富士山よりも高い山が、2つもあって、冬になると山頂が雪に覆われるなんて知らない人も多い。 なのに・・・ 世界の天文台が集まり、宇宙に近い場所としては、案外、皆、知っている。 この山頂でサンセットを過ごし、満天の星空を観測するツアーが 『これだけは、絶対に外せないオプショナルツアー』として選ばれ続ける。 独立した大人同士が、$170でこの経験をできるのだから安いと思う。 でも、12歳以下の子供を連れた家族は参加できない。 私はいつもここで夜空をみる。大人しか入れないプール。 ここでの目線は 5分、10分とず~と見ているうちに星がたくさん見えてくる。 不思議だけど暗い夜空を見る目になってくる。 そろそろいいかなぁ~と思ったところで、ジャグジーへ。 小さな子供さんと一緒なら こんな芝生の上にレジャーシートを敷いて。 スプリンクラーの水で湿っていたりするので、日本の100円ショップで薄くて大判のビニールクロスを買って持っていくといい。 嵩張らないし、突然のスコールにも対応する。雑多な荷物をまとめたりもできる。 風の強い場所で、この軽いビニールを背負って忍者ごっこができたりも・・・。 カイト(凧)を揚げるよりも手軽で楽しく、子供だけじゃなく大人だって楽しい。 …

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のんびりビッグアイランド朝~夕暮れ

まずは、無料のシャトルでクイーンズマーケットへ買い出し。 卵の6個入り$3.79。スーパーで売っているハワイの卵は色も薄いし味も悪い。 今は直接、農家へ買いに行く事が見直されてはきたけどねっ。 バナナ4本$2.80。さすがにバナナは美味しいけどパイナップルと同じで高い。 いちごの山盛り大パック$7.49。大ぶりで硬いアメリカのいちごはそのまま食べると野菜に近い。 だからカルフォルニアロールなどの具材にすると、とても美味しいし、 一度、凍らせてからパイナップルジュースと一緒にジューサーにかけるのが一番美味い。 レタスなどの葉物はすごく高いのでサラダパックを買って、もう一度、キッチンで洗ってジップロックで保存。 翌朝の朝食 スーパーで買えるパンは安いけれど、日本人にとって美味しいとは言えない。 ホテル内のスタンドやコーヒーショップなどの軽食パンだと平均6ドルもする。 味も良くて手頃な値段でパン類を買うなら、やはりスターバックス。$2.75。 ヨーグルトの種類は半端ない!リゾート地ではデザート感覚でほぼ定価売りの$2~3。 それが、生活圏のスーパーだと必需品扱いでメチャクチャ安く6個で$5とか。 ワイキキでは考えられない隣の建物との距離。 ラナイへ出ると「Good Morning」。隣の部屋の家族もラナイでゲームを楽しんでいる。 「keep honesty」あっ、お父さん、ズルするんだぁ~ 昼食がてら海辺まで散歩。 ここでウイルソンブラ…

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