乗り越えられる試練

おかえりなさい。 わずか7歳で、しなくても良い経験をしてしまった田野岡大和君。 GPS機能が当たり前の世の中で、たった5分が死ぬほど辛い6日間になってしまった。 無事発見のニュースは世界でも流され、孤独な6日間を生き抜いた時の人に。 スゴイ!ほんとスゴイと思う。陸上自衛隊駒ケ岳演習場内の建物があったこと。 そこに行き当たったこと。 期せずして起こってしまった不運と奇跡はまるで背中合わせ。 自衛隊と大和くんの食い違う「2日間」については悔やまれるけれど 3つあった1か所の鍵が施錠されていなかったことだって、今はとにかく不思議な軌跡と思いたい。 みんながトラウマを負わないようにするにはどうしたらいいんだろう。 神様が書いた筋書きで『乗り越えられる試練しか与えない』と思わなければ、 これからの長い人生に影を落とすことになるかもしれない。 生きた心地がしなかった大人の方が、きっと難しい。 今は家族も、たくさんの人に多大なお世話になったという感謝の念で一杯だろう。 そこに付け込むような過度の取材を避けながら、 大和くんが頑張った日を、世界中の人がどれだけ偉いと思っているかを伝えることも大事。 その後の経過を見守ることと、精神的なケアの『さじ加減』。 励みになります。よろしければポチをお願いします。 にほんブログ村

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