あれっ?嘘ついてる?参加カテゴリー

ブログのブの字も解らんなりになんとか半年。 知人の勧めで、ブログを立ち上げたら、ブログ村とかランキングとかに登録するんだよ・・・などなど。 ふ~ん。そうゆうモンなんだぁ~と意味も意義もぼんやり・・・。 ブログ村での新規設定の項目もなんとなく曖昧なまま。 ひきこもりに戻らないめの手段で始めたこの日記。 自ら話すこと。安上がりなカウンセリグみたいなモンで 水に流し、燃やして灰にしなきゃならなかった諸々の事もとりあえず書き終えた。 なら、結果的に嘘ついてます?私。 参加カテゴリーが無職女性。厳密には今、違う。 年金と社会保険料をやっとこさ支払ったら手元に残るお金は姪が学業の傍らのアルバイト料にも劣るけど。 職を無理やり作って、必死でぶら下がって生きてます。 改めて参加カテゴリーを見直し“50代女性”に変更しました。 う~ん。ちょっとサバ読み気味かなぁ~、正しくはアラ還だし。 誠に私ごとで恐縮です。参加カテゴリー変更のお知らせでございました。 もしかしたら、いちいち、そんな事をお知らせしなくても・・・いいのかな? でも、何処かで誰かと繋がっていると思える事は、生きる励みになります。

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お迎えを頼みたい相手

最近のこの日記を続けて見てくださってる方はお気付きかもしれませんが、 なにかしら【エンディング】のニオイが・・・。 お墓参りで感じたこと、母を見る度に心をかすめるコト、なにげない会話の中にぼんやりと引っかかって、直視を避け、確かにある感覚。 最近目撃したあの蘇生術の現場も、しかり・・・。 死について考えるお年頃。 お墓参りでは、ひとり身だし、私もココに入るのねぇ~なんて思ったりして、まさか先祖代々が一同に集まってあの世生活を賑やかにしているわけでもないだろうけど。 一番、気になることは、その瞬間に誰が“お迎え”に来てくれるのだろうか、ということ。 その時に迎えに来て欲しいと強く強く願う相手は、ポチと呼んでいた犬。 母親が大の動物ギライで飼えず、住んでいたアパートの側で、かくまっていた白いメス犬。 私の幼い頃は団地以外に、区画整理なんてものは無くて空き地や路地がいっぱいあったし、かくまえる場所もたくさんあった。 セーブ・ザ・チルドレンのAC広告で見るような子供がゴミ集積場で売れるモノを探す場面。 あれに近いコトをして秘密基地のような犬をかくまう場所を作ったりもできた。 毎日、下校時間が楽しみで、足音を聞きつけてどこからともなく駆け寄って来るポチが私の全てだったような気がする。ポチと触れ合う時間以外はどうでもよかったような半年間。 母親にヒステリーを落とされても叩かれてもエサを捻出したし、夜中に抜け出して、存在を確かめに見回りもしたし。 当時は保健所…

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