レモンステーキは大きな勘違いだった

時々“ステーキのどん”で食べていた通常のステーキにまるまる半個分のレモンが添えられているモノだと思ってたら全然違った。 昭和30年代に佐世保の兄弟が考案した当時の『ステーキよりもすき焼き』の日本人には食べやすい肉料理で今では佐世保の名物料理なんだとか・・・。 豚肉の生姜焼きと同じくらいの厚みに切った牛肉を甘めのレモネードに浸して鉄板で軽く焼き上げたステーキというよりも、牛肉のレモンジュース焼きかなっ。 肉の塊をコカ・コーラやビールで煮込んだりするからレモネード漬けもあって当然かも。 食べ方の1・2・3は 肉をひっくり返し、野菜を肉の真ん中に丸めて食べる レモンステーキのソースをご飯にかけて食べる ご飯を鉄板の中に入れて食べる まるで“鰻のひつまぶし”みたい。 料理に砂糖をほとんど使わない甘いご飯が苦手な私には、ちょっとガッカリな料理。 お正月、すき焼き用に買った砂糖が、そのまま1年かけても使い切らないぐらいだもんね。 結局、イエローマスタードと何も付けないキャベツで食べた。 毎日、スーパーをハシゴして帰る頃には空きっ腹。 惣菜やお弁当の半額シールが私を誘惑する。 ズボラな手抜きとはいえ、今から作るのもめんどくせぇ~しなぁ~、明日の弁当用の下ごしらえもあるしなぁ~ それに、この弁当を買っても、きっと私には甘い味だろうと・・・ 解っているのに、ついつい。 そして、こんな事をしてしまう。 スーパーの天津飯に自分で作ったカレーをかける。美味い…

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