もはや、汚部屋は恥じではない時代?

自宅と事務所のある市はゴミの分別規定が厳しい 燃えるゴミは週2回、燃えないゴミはたったの月に2回の回収 日常の豆腐容器・卵のパック・カッブ麺の容器は“燃やせないゴミ”に分類されるから 最長で15日はこれらのゴミと共に生活をせねばならない この守らねばならない義務は少なからず『あること・・・』に繋がる 事務所横のマンション前、回収日でもないのに大量のゴミが出ている。 もしかして“汚部屋”の残骸? 賃貸マンションにまつわるエトセトラ稼業のお局様時代 年に1度は“汚部屋”の仕事が舞い込んでくる 「何故、こんなにまで」という疑問と 「よくここで生活できたものだ」という驚愕と 所有財産である賃貸物件を汚された怒りが入り混じった個人オーナーさんからの依頼だ 依頼に来たオーナーさんは、散々愚痴をぶちまけて帰るから 本来なら住人の生活習慣を知る立場にない私達社員も詳しく知ることになる。 発覚するキッカケは訪ねてくる親。 実家に連れて帰るので契約を解約したいとオーナーに申し出て現状を白状するハメになる そしてその連れ戻される住人の大半は若い女性なのだ ゴミも衣類も何もかもグチャグチャなのにシャワーの立ち位置と水道の回りだけに空間がある 精神を患って自宅に引きこもっているのなら納得もいくけれど、そうではない ケチでモノが捨てられないわけでもない ただ、面倒くさいが積み重なって、こうなってしまった もう、どこから手をつけたらいいのか・・・ 面倒くさいMAX! …

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