雨、今の気分にピッタリで落ち着く

朝からシトシトと雨。 ここのところ朝、目覚めた時の気分が・・・なんとも言い様のない どよ~ん が続いていて、自分でも「なんだこれは?・・・」。 弁当を作って、シャワーを浴びた。 雨だから、いつにも増してバスは遅れるだろう 普段なら「うわっ、雨かよぉ~」とゲンナリするはずなのに ミョ~に落ち着いた気分。 よくわからんけど どうしてもモチベーションが上がらない時に ピーカンの太陽に照らされると「頑張らないといけない」という気にさせられる 今日みたいな風の無い、シトシト雨は 空だって静かに泣いている 「お天気に恵まれるまで、そっと待っていましょう」と言ってるようで 事務所のゴミ出しを済ませたら 雨の中を歩きたい気分に・・・って、せいぜいファミマぐらいだけど 今日はちょっとだけ値段が大人なコーヒー 灯りを付けず、窓からの薄暗い光の中でゆっくり飲む 励みになります。応援のポチっをいただけたら嬉しいです。

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ご住職の言葉がなんとも世知辛かった

母方のお墓参り 能登島の祖母ヶ浦(ばがうらと読むらしいけど地元の人はバンウラと言う…なんで?) お茶を頂きながら 珍しい2つの蓮の花の上に真っすぐに立つ菩薩像を見せていただきました。 一般的な菩薩は一つの蓮の花の上に少し前かがみに立つそうです。 (面倒を見るとか話しを聞くなどの態勢なんだとか・・・) 有名な?(詳しくは知らない)木像女神像の他にも 室町時代の木像薬師如来像や同時期の銅造大日如来懸仏など 確か・・・41体って言ってたかなぁ~祀られているらしいけど 24代目となるご住職のお話しが・・・ 「盗まれるのが怖くて別な場所に隠してある」と。 そして・・・○○○周年(この言い方合ってる?)の法要の際には プロジェクターの映像を映して執り行ったと・・・ 思考回路を巡らす暇もなく、瞬間的に 「世知辛いっ!」と言ってしまった私・・・。 ご住職には大事な文化財を守る責任があるんだから 私は大変、失礼なコトを言ってしまったのだろうか? ラ・ミゼラブル(あぁ無情)の原題は銀の燭台 ジャン・バルジャンが司教宅から銀の燭台を盗んで警官に捕まり、司教の前に連れ出される。 その警官に司教は「銀の燭台はこの男にあげたのです」 そしてジャン・バルジャンには「もう一つの燭台をなぜ持っていかなかったのですか?」 尊い純文学は人間の心に何を残す? 芝居が演じ続けられ、人は感動を求めて観劇に行くのにねぇ~。 励みになります。応援のポチっをいただけたら嬉しいで…

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和倉温泉 PART1

和倉温泉駅に到着して改札を抜けると花嫁暖簾が。 観光用に『どうぞ、おくぐりください』と書いてあるけど、誰もやってなかった。 これは婚礼当日、花嫁が嫁ぐ家の仏間の入口に掛けられていて 花嫁はそれをくぐって仏壇へお参りし、その後で結婚式に臨むという石川県の風習。    駅前には旅館・ホテルの送迎バスが次々に到着。 何度も日本一の旅館に輝く加賀屋では御付きの仲居さんが最後まで見送りも。 温泉宿の贅沢と自然の中のキャンプ、両方を楽しみたいならレンタカーを借りる手も。    宿泊したのと楽は到底、写真に納まらない大きさなので軒先の一部を紹介 源泉を引いてあるココで、誰でも温泉たまごが作れる(茹で野菜だって)。 すぐ近くに業務用スーパーがあるから 卵も買えるし、洗濯用ネットを買ってブロッコリーとか・・・(中国人観光客のマネ?) お墓参りの為に必要な仏花、お供えのお酒・ビールなんかも、いつもココで調達    宿泊客じゃなくても利用できる六角パティオの足湯。 すぐ近くに海を臨む広~い湯ったりパークにも大きな足湯もある    そして朝。部屋からこんな朝陽が見れる 朝食はビュッフェスタイルが気楽 朝食会場までの道はシルクロードを模した通路になっていて美術品がビッシリと並び 込み合う時間帯には待合いのソファーも 出張のビジネスマンでも気楽に食事ができるような工夫もしてある このおにぎりは有名な調味料“いしる”を入れて炊いたご飯を握ったもので 本来なら海苔の佃煮…

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