リオの日本総領事館のマニュアルは本当にキツイ

いよいよ、リオデジャネイロのオリンピックが開幕。 日本の最大手旅行社JTBによると売れ行きはすごく好調だったらしく なにかと良くないニュースが流れる中、一体、どんな人が行くのだろうかと興味深々。 参加者の多くは次回、東京開催のための視察が目的だということ。 生業に関わることであったり、出場する選手を広く深く支える意味を持つなら 行くべきなんだろう。 リオデジャネイロにある日本国総領事館が発行している“安全のてびき”を読んでみた http://www.rio.br.emb-japan.go.jp/files/000169315.pdf これまで、無謀な旅をしてきた私でも、気持ちを削がれてしまう内容だ。 まるで“サバイバルゲーム”か“きもだめし”。 その昔は、強盗に遭遇した時の為に、すぐに取り出せるポケットに小銭を混ぜた現金を入れておき その現金を投げつけて(小銭の着地で音を出す)、思いっきり逃げろ!だった。 現在のリオでは、とにかく高く売れるモノならなんでも盗れる場所らしい。 足がつかない目先の現金が目的ではないだけに、獲物が裕福であろうとなかろうと スマホやカメラは殆どの人間がもっているワケで、被害に遭ってしまったら 損失は大切な滞在時間に大事な記録や記憶、そして嫌な想い出が増えてしまう。 幸い、アプリを使えば、記憶や記録は別の場所にちゃんと残して置けるけどね。 そして、その中の一文 『他人が襲われていても,むやみに助けに行かない』 この文言を…

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