身体は無事に精神クタクタで戻りました

父方の先祖と母方の先祖、お墓参りを無事に済ませて戻りました。 離れて暮らし、毎月曜日の面会&買い物デーの数時間でさえも手を焼く母と まるまる3日間を過ごし、回りに気を遣いながら行事を熟す・・・ どんなふうに扱ったら大人しくしていてくれるのか?まるで解らない。 手荷物を右から左へ移す、そのたった一瞬で上向きの機嫌が下向きになるし、 どうにもならない暑さ、汗で湿る服、予報通りに降る雨・・・ 意にそぐわない様々なコトを誰かを責めてチャラにしようとするわ 大声で怒鳴ってウサを晴らそうとする。 記憶が60秒も持たない為に、荷物の中身を取り出しては数種類の袋に詰めなおす作業を繰り返し そのうちにどの袋に何を入れたか解らなくなって 「…忘れた」「…落とした」「…失くした」と騒ぎ出す。 沢山の方達に親切にしてもらっても 母の記憶から無くなれば縁もゆかりもない冷たい他人 だから、「ありがとう」の記憶が残らない。 もともと内弁慶で『外の世界は危険に満ち溢れている』と信じて疑わない性格だから 社会のルール、道徳心、知性、理性だけでなく理解する能力をほぼ失った今の母が 生きていて楽しいハズが無い・・・と私は思ってしまう。 そんな考えが更に私を落ち込ませる。 励みになります。応援のポチっをいただけたら嬉しいです。

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