断捨離依存症になってみたいくらい…

天井の電気も全部抜いて、手元の灯りだけで暮らし、断捨離を極めたという島崎和歌子 たぶん違うだろうけど…今、新型の依存症と言われる断捨離依存症。 「不幸なのは片付けないから」という発想が“依存”と指摘されているんだとか。 片づける事=モノを捨てる事に繋がるから? さすれば・・・『モノを捨てれば幸せになれる』みたいな短絡的な考えに走ってしまうってこと? 春・夏・秋・冬と巡る季節のある日本に生まれ住んで一年、一年、歳を重ねていけば 人生の軌跡、想い出と共にモノは増えていくばかり。 これまでの『アレが要る、コレが欲しい』と増えていった様々なモノや 『流行り廃り』に流され手に入れたモノ、或いは人を羨んで買ってしまったモノetc.を 立ち止まり、今現在を“時間軸”にして「見直そう」「考え直そう」 そして・・・「当時に感謝して決別しましょう」そうすれば今の自分にとって 本当に必要なモノが見えてくる。モノを見る目も養われる。ムダ使いも減る。 最終的に部屋が片付いて暮らしやすくなる・・・でしょっ。違うのかなっ? 今回の告別式で喪服を出す時に開けた・・・開かずの洋服ダンス とっくにサヨナラしたと思っていた服がわんさか、わんさか・・・ これは30年以上前、ハワイのスワップミート(フリーマケットのこと)で買ったモノ ご丁寧にスカーフをピンで留めてコーディネートまでしてある・・・ 今はコンドミニアム滞在で自炊が基本だけど、昔々はホテル滞在、当然ディナーへ出掛ける。 と、な…

続きを読む