死刑判決に執行猶予って・・・ど~ゆ~こと?

2年前の8月に173人の死者・行方不明者を出した中国天津市港湾地区の大規模爆発。 その爆発が起きた倉庫の所有会社の会長を「危険物不法貯蔵や贈賄などの罪」で 執行猶予2年付きの死刑判決を言い渡した・・・ うん?・・・なんかしっくりとこない・・・てかっ、腑に落ちない。 中国独特の法律規定なんだとっ まぁ~国によっては禁固250年とか“どれだけ罪が重いのか”を解りやすくするために まるでポイント制みたいに表現する国があるモンねぇ~。 さすがに「オマエは100回、死ねっ!」なんてモノは無い?よねっ?。。。 Yahoo!の知恵袋で「へぇ~。なるほど、そうなのか・・・」と思える回答があって こういった判決に対する背景は理解できたし 日本のように考えてはイケないそうで、釈放無しの刑務所に入ったまま。 だよねぇ~。 刑務所で2年間「模範囚」として過ごせば 終身刑とか長期懲役に減刑される可能性があるってこと。 でも・・・中国の人達の気質や生活態度を考えると2年もの間「模範囚」で生活することは 結構、難しいような気もしないではない。 大型家具店の展示コーナーのベッドで家族総出で爆睡しちゃうとか… ダイニングやリビング製品売場では、自ら食事を持ち込んでくつろぐとか… お店に断りもせず、カフェコーナーで盛大な“お見合いパーディー”を開催したりする感覚の人達だよっ。 さすがに脱獄を図ったりはしないにしても 他の囚人とモメたり、うっかり看守を殴ったり、規則を破っ…

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