嫌われる理由

つい数日前までピコ太郎のPPAPを知らなかった。 マジです。嘘じゃないです。本当です。 情報溢れる現代に、しかも都会に住んでいて、どんな生活を送ったら私みたいになるのか? こんなブログなんかも書いたりして、一応、スマホも所有しているのに? ・・・と、お思いでしょうが、コレが私なのであります。 たまたま夜中のCS番組でクリームシチューの上田さんと一緒に出演している男性が ふと気になって、リモコン操作➡出演者の確認➡古坂大魔王となっ? この人こそが今をときめくピコ太郎だった。 なんか・・・入る順序が皆と違う・・・けど、人間の放つオーラだけはちゃんと感じる。 思い起こせば、中学・高校と・・・ こんな風なところが嫌われる理由だったんだろうなっ。・・・とつくづく思う。 「ノリが悪い」とか「水を差す」とか「場をシラけさせる」とか 嘘がつけない性格ゆえ、心の琴線に触れもしない事を“好きなフリ”もできず、 なんとか皆についてゆこうと努力なんかもせず、しかも“回りの皆と違う”コトを気にしない。 だから段々とよそよそしくなって離れていかれる、無視され始める。 だけど、今でいう“イジメ”みたいなところまではいかない。 私が顔を上げ、真っ直ぐに立ち、無視されているコトを無視してヘコたれないからだ。 この性格は大人になっても同じで、人の誘いを断わる時も繕いもせず、正直に言ってしまう。 例えば・・・ なんか用事でもあんのん?→別に。暇ちゃうの?→まぁ~そうかなっ。 ほな、なんで…

続きを読む