朴槿恵大統領がなりたかった女性…キル・ライム

長い人生の中で今ほど昼の民放放送を観た記憶はない。 なんつ~の?ワイドショーっていうの?情報番組って~のかっ・・・。 初めの頃は“今の時代&旬”の出来事に「・・・ついてゆけない」とポカ~ん。 けど、近頃はトランプ氏や朴槿恵氏の話題がTVドラマよりも面白いって思うほどに。 美容クリニックの施術を受けたり薬をもらうために朴槿恵大統領が 使用していた偽名がキル・ライム。 なんでも・・・韓国俳優のヒョン・ビンの大ファンらしくて 2010年制作のドラマ『シークレットガーデン』で相手役であったヒロインの名前がキル・ライム。 もちろんヒョン・ビン演じる主人公が命を差し出すほどに愛する女性で結末はハッピーエンド。 って・・・はじめて昨夜、たまたま最終話へと向かうクライマックスのエピソードを 観たんだけどっねっ。 二人の因縁(悲哀ある美談)に格差恋愛 男=家柄とお金、当然傲慢、女=名もなく貧しく美しいが強い それぞれの職業がデパートの社長にスタントウーマン(当然、アクションシーン満載) 雨をキッカケにしてお互いの魂が入れ替わってしまう・・・という物語。 朴槿恵氏の立場を脇に除けて、その心理を考えてみた時、ちょっと切ない気がした。 仲の良い友達だったなら冷やかして、からかって・・・ 本人が居る前で仲間内のギャグやらネタにしてみんなで大笑い。 陰で軽蔑したようにヒソヒソ話しにするコトではないハズ・・・。 大統領として真摯に職務を全うしていれば“お茶目な女性としての一面”…

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