書き損じの年賀状の使い道…古臭い懸賞応募

この4年間、年賀状を出していない。 親しい友人・知人はその理由を慮ってくれているだろうし 仕事関係の近い間柄の人には“風の便り”にのって本当のコトが伝わるだろうし 一方、親しくないビジネスライクな関係者には経営者の失踪に私も一役買っていて 隠れるようにひっそり暮らしていると思われているだろう。 断捨離の道すがら・・・葉書・切手・レターセットの引き出しを整理していると 出るわ出るわの貯まりに溜まった書き損じ年賀状の数々 1枚につき5円の手数料を支払えば味気の無い切手か葉書に交換してくれる。 郵便局ではこの書き損じの交換の人でいっぱいだった。 けれど、今どき・・・個人で切手や葉書などそうそう出番もあるまい。 なら・・・ハガキを使った懸賞にでも応募・・・今どき? なんでもかんでもネット上で番号を打ち込むような懸賞ばかりの中 古臭いやり方の「ボトラッテ」のキャンペーン・・・特にUSBメモリーが欲しいワケではないけど 今月の爆買いでスターバックスコーヒーをグッと我慢してボトラッテを。 しかも、定価のコンビニを避けて割安なスーパーで買っていたから 5口分も貯まってる(3本買って1口の応募) そして・・・今、ほとんど見かけなくなった古~い郵便ポストに投函 USBメモリよりも残念Wチャンスのマグネットが欲しいんだけど・・・。 励みになります。ポチっと応援を…いただけたら嬉しいです。

続きを読む

ラッキーっぽいけど…そうでもなくて…やっぱりラッキーなのか

ポイント獲得のためにほぼ毎日、挑戦しているネットプライスのビンゴゲーム。 順調にマスがオープンするもなかなか成立しない あと一日を残して5ラインのリーチ。 「けっこうなマスが開いたじゃん」と、チャンスの確率は高いし “かすり”もしないビンゴシートよりはラッキーに思える けど・・・本当の幸運は開始早々に、たった一列で誰よりも早く成立することだ。 まさにコレはぬかよろこび 迎えた最終日・・・なんとか成立。これで10ポイント(10円の価値) なんかスカッとするような幸運がやってこないものか・・・。 励みになります。ポチっと応援を…いただけたら嬉しいです。

続きを読む

心にのこる・・・クリスマスの光景

今年もいつもみたいにお気楽&ひとりのX'mas。 若い頃から、わいわいガヤガヤ系のパーティーなどは苦手で外せない義理以外は欠席。 でも・・・X'masは大好きで、感動の思い出もいっぱい。 貧乏人の子供として生を受けたにも関わらず 年の瀬の12月、暮れのカウントダウン、明けていく新年を 空を飛び、海を越えた場所で何度も経験できた私は幸せ者だ。 今のように一般的住宅地にネオン満載のデコレーションなんてなかった頃 空港のイミグレーション一面に敷き詰められたポインセチアを見た時の感動。 空港からダウンタウン、そして宿泊先のホテルに着くまでのあいだ ショップやモールなんかじゃなくても、 アパートやマンションの窓とゆう窓からキラキラのデコレーション。 おとぎの国に迷い込んだかのようだった。 なかでも私の琴線が思わずカシャッとシャッターを押した心の中の一枚の写真は クリスマスイブに利用したホノルルからハワイ島への国内線の機内。 次々に機内へと乗りこんで来る乗客が抱えているカラフルな手荷物。 友達に合いに・・・恋人の元へ・・・家族の待つ家へ・・・皆がサンタ 機内は乗客それぞれの思いが込められたリボン掛けのプレゼントの箱だらけ・・・ ホテルロビーに飾ってある大きなクリスマスツリーの下の飾り用プレゼントとは違う 正真正銘のホンモノ。 そうだよねぇ~。私だって預けたりしないで機内持ち込みすると思う(そんな機会はないけど) しかもハワイ島コナのケアホレ空港。 …

続きを読む