格差 子供の貧困

『子供の貧困』問題・・・時々、目や耳にするのはニュースや記事の上でのこと。 実際に公園などで無心で遊んでいる子供達や 親と連れだってスーパーなどに買物に来ている家族連れからは 想像はしにくいし、私の頭の中で 「あんたは大正生まれの頑固ジジィかっ!」と思うような“考え”があるのも確かだ。 屋根のある住居に電気もガスも通っていて、キチンと食事が摂れるのに・・・なんて。 今の情報社会 『私(俺)の家は貧乏なんだ』と気付かさてしまう、或いは見せつけられてしまう…ってことか。 自分が、自分達を貧乏、貧困であると思ってしまうこと。 昨日、このブログで書いたみたいに…公務員の冬季ボーナスの平均額が ボーナスなど無縁の人々にまで知れ渡ってしまう 当然、自分達と比較して“歴然たる格差”として認識される 高度成長期の私の子供時代は 学友の家に遊びに行った時に専業主婦のお母さんが居て、すかさずカルピスが出てきたりすると 「わぁ~〇〇ちゃんて金持ちなんだぁ~」なぁ~んて お父さんの勤めている会社を知ったところで、年収までは予想もつかなかったけど 今は立場や肩書によって、おおよその検討がついてしまったり ソレだって持っているし、アレも買って貰うみたいだし・・・なんて 日々、気付かされてしまう。 稼げる大人になるまでの数年~十数年の間にプライスレス(お金には代えられない)を 経験として学べるか否かで意識も変わってくるだろうけど 外からは見えない“意識”は見えないだけに治癒…

続きを読む