また入院?…迎春の準備どころじゃないかも

世間一般の人々が新しい年を迎えるにあたってやるたくさんのこと。 実に・・・4年ぶり。 寝具にまるわるエトセトラを新調して 来年、春におろす財布(張る財布)も買って 年末の大掃除の準備もして ず~と捨てられなかった靴だって捨てたりもした。 これらのコトはすべて今日より明日が良い日になると信じてやるコト。 よい年を迎えよう、きっと良い年になると思ってやるコトだ。 入院するのは父。 病室が満杯で、通いながらの検査・検査・検査。 “昭和の怪物”と呼ばれている父もさすがに検査疲れ。 就寝時間の11時を過ぎたあたりから激しい動悸と頭痛が続き 検査を重ねても直接的な原因は不明・・・。 ひとつだけ発覚したのが鼓膜に穴が空いていたコト。 これはきっと半ボケの母のせいだねっ。突然に大声を上げるから・・・。 どっちがイイんだろう? 病名が判明して担当医から様々なキビシイ注意事項を告げられても 当の本人はいたって元気とゆ~か、強気だった過去と 検査を重ねても原因がハッキリせず、本人が『しんどい…苦しい』と 訴える今と。 きっと今のほうが、ちゃんと用心するからイイのかもしれない けれど、してあげるコトも見つけられず、私のモヤモヤは晴れない。 身体中に貼り付けたデータ収集の装置と共に今日も病院。 私は結果を待って何度もホットライン携帯を気にしている。 のに 半ボケ母はお正月に食べる“すき焼き”のお肉に注文をつける 「入れ歯の調子が悪いから柔らかい肉にして…

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