音信不通

3年ものあいだ音信不通だった友達。 共通の知人から「今、何処でどうしているのか」と近況を聞き出せた。 一時は体調を崩して激やせしたらしいが元気でちゃんとご飯を食べて仕事もしている様子。 大泣きした。 苦手なスマホ操作を手伝ってもらいながらライン利用の再会(?)話。 彼女は私宛の誕生日メールも届かず、私が彼女とのコンタクトを拒否しているのだと 思い、凹んだと・・・。 当時の私の携帯事情が・・・会社契約から脱退して個人名義にしたにも関わらず 会社全体の過去滞納分のせいで基本利用料を払いながらまったく使えない事態に陥り 急遽、ウィルコムで新規契約したものの様々な設定を怠っていたために 届かなかったのだと思う(携帯を話す機械だと思っている程度の心構え)。 しかし・・・あの渦中では連絡を取り合ったところで フツーの友達同志の会話なんて出来なかったと思う。 お互い相手を思いやって、心配し合っていたけれど、それぞれの立場がまるで敵味方。 雇用する側とされる側だったから・・・。 今、彼女は遠く離れた場所にいる。 本当の再会を果たすためにはお金を貯めないといけない。 ラインなら無料で写真だって送りあえる。 人として生を受け、長い寿命を与えられ、この三次元に生きている者として メールやラインは数ある選択肢のひとつにすぎない。 実際の再会を果たそうと貯金に励んだり、時間を捻出するために仕事を頑張ったりすることが 本来、あるべき人間の姿・・・だと思ってる 古…

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