報告・・・ピロリ菌とやらでした

内視鏡の結果、ピロリ菌感染は認められたものの胃の機能は問題なしでした。 このピロリ菌って? 調べてみたら胃の粘膜にすみつく細菌で・・・胃酸にも負けず 除菌しない限り生き続け、棲み続けるヤツだそぉ~で その身体は2・3回ほどゆるやかに右巻きにねじれていて 一方の端には「べん毛」と呼ばれる細長い4~8本の“しっぽ”をくるくるまわしながら 活動的に動きまわるとかなんとか・・・。 かなり気持ち悪い!ので早々にページを脱出。 なんせ入院を免れたし・・・オニのような電話攻撃もマシにはなる? やろか・・・。希望的観測(^_^;) 以上、ご報告。 励みになります。ポチっと応援を…いただけたら嬉しいです。

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愚痴

また父の検査・・・今日は胃カメラだす。 歳をとるって・・・ボケの心配以外に身体中のガタ。 まるで病気の卸問屋かデパートみたいに病院参りの回数は増えるばかり。 そして、そんな日常の出来事はまるでイベント扱いで 連絡電話の回数が増えて着歴はまるでオニ電。 暇も手伝って、まるで隣にいる人に話しかけるかのように電話をしてくるけど 一応、コチとらも仕事中。 当然、電池はすぐに無くなってマナーモードにして充電していて気付かない時だってある。 とくにスマホのようにPC付近のUSB充電と違いホットライン用の古いガラケーで コンセント付近に置いていれば、なおさら。 「さっきまで通じていたのに・・・電話に出なくなった!」 「なにかあったのか?」と騒ぎ立てるから、さらに加速するオニ電の数。 昔、パート勤務の後輩の携帯にお子さんから 「〇〇食べてもイイ?」などの確認の電話が入る度に恐縮する姿が可愛そうだったけど 今、もっと深いところで理解することができる。 たいした内容でなくっても電話に出てあげないと終わらない。 ますます着電の音が鳴るばかり・・・ってコトだったのねっ。 励みになります。ポチっと応援を…いただけたら嬉しいです。

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フィレンツェで逢いましょう

このブログの 『自転車操業・・・てるみくらぶの場合』のコメントに初登場した友人との 旅の想い出を紹介しようかな・・・と。 私は「会社を辞める!」と上司を脅かして2週間の休みをもらい スイスを出発点に列車によるイタリア縦断(しかも、初のヨーロッパで)の旅へ。 同僚であり、かけがえのない我が友人は脅迫せずに1週間のお休みを獲得して グランブルーとゆう映画のロケ地・・・シチリア島のタオルミーナをメインに。 計画はこうだ。 フィレンツェで合流して寝台列車に乗り、列車ごとフェリーに乗る“渡り鳥ライン”で シチリア島のタオルミーナを目指すと相談はまとまったワケですが・・・ インターネットカフェもぜんぜん普及していない(秋葉原などの特殊な階級層) 当然、スマホなんてものが自分の手で操作できるなどど夢にも思わなかった時代に 2001年だったっけ?(曖昧・・・) それに加えてホテル予約さえしない私と彼女が いかにしてフィレンツェで待ち合わせを果たせたのか・・・ それは家電の留守番電話機能を利用するとゆ~もので。 私の自宅(当然、日本)のルス電に『今、どの辺りに居るか』の情報を逐一、吹き込んでおく。 彼女もまた同じで・・・『〇〇駅、何時出発の列車で〇〇駅の到着予定は・・・』と吹き込む。 暗証番号操作によってお互いの最新情報を引き出すと同時に把握しておいて 先にフィレンツェに到着した方が中央駅へと迎えに行くことを前提とする。 なんの問題もなく待ち合わせ成功! …

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