やっぱり貧乏カレーが一番好きだ

昭和30年代生まれにとって・・・もっと厳密にいうと・・・ Nippon高度成長期にモノごごろがついてきたものの、家は貧乏って子供。 ずばり私の同級生諸君の多くにとって スパゲティーナポリタン(本場イタリアには無い)とかカレーライスは 立派な洋食(外食)で心躍るメニューであったはずだ。 今、喫茶店で自腹をきってスパゲティーナポリタンを食べようなんて気は無いし 同じく、あの缶詰め特有の臭いのするカレーも。 (なかなか抜け出せない中年オッサンがいるにはいるけれど・・・) 大人になってから、あの頃信じていた洋食の数々は何だったのだろう・・・と。 特にスパゲティ・・・美味しいお店が日本全国、どこにだってある。 スーパーで買ってくる冷凍だってなかなか美味い! だが、だが、しかぁ~し、 カレーだけは慣れ親しんだ市販のカレールゥ箱の裏面を フムフムと読み進めながら作るお家カレーがやっぱり大好きだ。 翌日のお尻の痛みを知りもしないで(想像さえできなかった) 人気投票日本一に輝いた有名カレー店で食べた人気のカレーも インド人が創った本場・本格カレーも 世界のベストレストランで食べたあほらしくバカ高いカレーも ちぃ~とも美味しいとは感じなかった。 昨日のスーパーの特売 豚コマ肉100gあたり¥68。カレールゥ¥88。玉ねぎ・人参(大サイズ)¥98。 作るっきゃない! ジャガイモは“こふきいも”を作って別添で。会社のレンジでチン!弁当に。 んで、今から…

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