フィレンツェで逢いましょう

このブログの 『自転車操業・・・てるみくらぶの場合』のコメントに初登場した友人との 旅の想い出を紹介しようかな・・・と。 私は「会社を辞める!」と上司を脅かして2週間の休みをもらい スイスを出発点に列車によるイタリア縦断(しかも、初のヨーロッパで)の旅へ。 同僚であり、かけがえのない我が友人は脅迫せずに1週間のお休みを獲得して グランブルーとゆう映画のロケ地・・・シチリア島のタオルミーナをメインに。 計画はこうだ。 フィレンツェで合流して寝台列車に乗り、列車ごとフェリーに乗る“渡り鳥ライン”で シチリア島のタオルミーナを目指すと相談はまとまったワケですが・・・ インターネットカフェもぜんぜん普及していない(秋葉原などの特殊な階級層) 当然、スマホなんてものが自分の手で操作できるなどど夢にも思わなかった時代に 2001年だったっけ?(曖昧・・・) それに加えてホテル予約さえしない私と彼女が いかにしてフィレンツェで待ち合わせを果たせたのか・・・ それは家電の留守番電話機能を利用するとゆ~もので。 私の自宅(当然、日本)のルス電に『今、どの辺りに居るか』の情報を逐一、吹き込んでおく。 彼女もまた同じで・・・『〇〇駅、何時出発の列車で〇〇駅の到着予定は・・・』と吹き込む。 暗証番号操作によってお互いの最新情報を引き出すと同時に把握しておいて 先にフィレンツェに到着した方が中央駅へと迎えに行くことを前提とする。 なんの問題もなく待ち合わせ成功! …

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