韓国ごはん...三食ごはん

私って...就業中の昼休憩の時しか民放を見ない。 ってか、事務所のTVはNHKと民放しか映らない。 家に帰ればほとんどがCS放送の海外ドラマか名探偵コナン。 今、追いかけて観たい海外ドラマもあまりなくて・・・ そんな中、 韓国でシリーズ化されているライフバラエティ「三食ごはん」を 最近になって観るように。。。 ピンを張れるような俳優を中心に 陸の田舎、あるいは海の田舎の古い民家を借りて 自給自足生活を送る・・・ってやつで 朝・昼・夜の三食を設備の整ったキッチンではなく 庭で薪を使って火を起こし、水道ももちろん外のを使って 自分達だけでキチンと作る。 基本の食材も敷地内の畑や、卵は飼育の鶏が産んだもの 時にスーパーでの買い物も許されるけど賃金に値する労働で返済したり。 限られた条件で出演者が作るのは韓国の一般的な家庭のごはん ほとんどが唐辛子の赤い色が食材を覆い隠してしまうから 見た目がどれも同じに見えるのに それぞれの料理に使用する調味料が様々でオモシロイ。 んで昨日は、弟家族のスケジュール都合により私の誕生日会(8月やけど) 家族の誕生日はもう歴史的に焼肉屋さんになってしまった。 一応・・・昨日は私が主役ではあるけど その番組の影響を受けて、肉を食べず(もともと食べへんけどねぇ~) 豆腐チゲ(辛さ抑えめ&混ぜてしまったピビンバ) 私の大好きな冷麺(特に昔のHawaiiで救われてから) お店の中心である女将さんから 韓…

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倉敷Ivy Squareにて。朝食は残念...素泊まりがイイと思う。

その昔、40年も前のこと。 中学生時代に一番、仲の良かった友達は 生さぬ仲の父親によって進学が叶わず、丁稚奉公のような 住み込みの美容室へ(実家は歩いても数分なのに・・・) この時、私は生まれて初めてリヤカーを引いて(←この表現で合ってる?) 彼女の僅かな荷物を運んだ。 その友達と初めて旅行に行ったのが倉敷の街。 まだ、観光人力車が珍しかった時で、たった1台だけだったような・・・ 高校生の私と違い、僅かでも賃金を稼いでいた彼女は気前よく乗せてくれ 美観地区を往来する観光客にバシャバシャとカメラのシャターを切られるのが とても気恥ずかしくて居心地が悪かったなぁ~。 車を引く、お兄さんの観光案内で 「倉敷紡績の第一工場です。昔はたくさんの女工さんが・・・」とゆうくだりに その友達の生い立ちと重なる部分があって切ない感じがしたのも覚えてる。 赤い煉瓦に絡まる蔦の美しさに「今度はココに泊まりたい」と思ってから 40年も経って実現したわけだけど、久しく会っていないその友達は 30㎏代の華奢な身体に40㎏ほどの贅肉をつけて面影なし(◎_◎;) そして結局、長い看病の末にその父親を看取ったのも彼女で 血の繋がった娘も息子もいるとゆ~のに 人生とは摩訶不思議な縁で結ばれているものだ。 別にねっ。泊まらなくったって 公の場所と同じで出入り自由な倉敷アイビースクエアだけど 高い天井から吊るされた電球の灯りが 建物の内側の赤い煉瓦を照らす夜の雰囲気とか 客…

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追加の1000円セットクーポン制覇

車も持たず、運転免許さえない、肝心な時に役に立たない親不孝者の私が ひとつの区切りみたいな親子旅が出来たことに感謝。 もう長距離は歩けず、長くは立っていられない父自身の足で 脳血栓や脳梗塞の影響を受け、半分しかない視野の父自身の眼と あまりよく聞こえない為に、時々、感だけで会話に加わる父自身の耳と (👆英会話の中のひとつの単語を足掛かりに感だけでひとりごちするのに似てる) ・・・ちゃんと五感を使った旅を気の合う友人達とできたこと。 途中のちょっとしたアクシデントだって、皆で大笑いのネタに。 よく笑った・・・左の鼓膜も破れてる(母のせいかも?)父の声はデカイっ ホテルの部屋の外まで聞こえるほどに。 すみませんでした・・・この二日の間は私、注意しませんでした。 つい先日、弟と甥っ子とタケルでランチをした時に 何度も『シィ~』と注意をする弟を思い出し・・・彼が正しいことは百も承知だけど 弟のあの仕草がイヤだった。 場所的に必要を感じた時には『お父ちゃん、ちょっと声を落とそかっ』とだけ。 私自身はとても残念なお天気だと思ったけれど、父は満足気で 水墨画のような瀬戸大橋もなかなか、イイかもっ。 前回、触れた追加1000円セットクーポンの中の 鷲羽山展望台のレストハウスで使える『お土産券500円』にわずか数十円足しただけで 瀬戸内下津井産の自家製のりを。 これで大好きな梅干し入りおにぎりをこさえてあげよう。   結局、23日日曜日に乗ったバスは4…

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