幸運を信じることが、できなくなってる

私にとって、ものすごくラッキーなことがあった。 平凡でも、それなりの幸せに包まれて暮らしている人からみれば 大したことのない幸運かもしれないけれど 毎日、欠かさないBINGOゲームで だれより早く成立して一位になるとか これまた毎日、挑戦している Nissenのプレゼント懸賞に当たるとか そんな事より、ずっとずっと嬉しいことがっ。 ちなみに・・・宝くじなどではない そもそも、買っていないもの・・・。 「どうせダメに決まってる」と思いながら わずかな可能性をどこかで信じて・・・ ってか、諦められずに 「神様、いつかきっと・・・」と 祈ってきた事が、一昨日の夜中に現実に。 なのに・・・・・ 全然、現実味が無いってか湧かない。 信じることができないでいる。 「何かの手違いとちゃうやろか」 「肝心なことの的を外してるんちゃうか」 「まだ、ただの権利やし、土壇場で泡になるんとちゃうか」 と、確認書のPDFを何度も何度も読み返してみても そんな事ばかりが頭に浮かんでは消えて 喜ぶどころか 逆に不安で、どうしょうもないぐらい。 「一円を残す」毎日の努力とか 「金運の数字24を貯めてゆく」現実を 積んで、積んで、積み重ねてきたここ数年。 「濡れ手に泡」のような幸運が舞い込んできたのに 「確かに捕らえた」と思ったモノの実態も ボヤけて消えてしまうかのような不安が つきまとう。 コレってある意味、トラウマなんだ…

続きを読む