えげつない色のキムチが、えげつなく美味い!

「俺んとこのキムチは一ヶ月もつよぉ~」 を信じ、キムチごときに2500円ちかくも払って 涙チョチョ切れた私は 「もしかして、コイツ・・・ったら  漬け汁でグラム数を稼いでるんちゃうか?」 と疑い、ビニールにへばりついた漬け汁の一滴までも 使い倒してやるっ!と誓ったキムチ。 して、購入日が9月11日の月曜日 本日10月4日、今から食べる白菜キムチの状態が えげつなく赤い! 駄菓子菓子「最高に美味い!」 昔ながらの一切の手間暇を惜しまずに 正しく漬けた日本が誇る(?)糠漬けと同じで 痛まないし、じっくりと熟成し、どんどん美味しくなる 乳酸菌が増えた古漬けが好きな私にはたまらん味。 浅漬けが当たり前となってしまった昨今の人々には 理解し難い味かもしれないが・・・ 阪急淡路駅から商店街を抜けた蓬莱市場で 長年、商いをされていた伊勢の漬物屋さんに 一歩もヒケを取らない味で これまで韓国ごはん屋さんで食して来たキムチは 一度、水でゆすいでから食べるといった具合に 辛いのが苦手な私だったし 一発で舌にブツブツが出来てしまっていたのに? (一種のアレルギー反応) オマケしてもらったカクテキを最初に食べた時 「むっむっ、コレはイケる!」と思ったんだよねっ そして最も楽しみだった山芋キムチのこのデカさ! 粘りとシャキシャキ感がたまらない! 『コレを漬け汁ごとジップロックに入れて 瓶などの硬いモノを使い、コンコン叩き潰して 熱いご飯に…

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