午前2時の救急車でございました

またですわっ! 渡航前になると両親のどちらかが 病院のお世話になるという恒例行事なのでありました。 まぁ~圧倒的な確率で父に軍配が上がるけど・・・ 9日、午前2時を回った真夜中、 今回はとうとう911コール。 こんな時、車も運転免許も持たない私は どうすることも出来ず タクシーアプリを起動するよりも 痛がる父を、早く救急車に乗せた方がイイと。 ここは日本。 法外な金額を請求されることが無い良い国であります。 退屈な他人事ゆえ、結果から申しますと 異常なし! 細菌などは検出されず・・・ (゜_゜)ほんなら、なんで、痛いの?! (=゚ω゚)ノなにかの菌が悪さを働くから痛がったんちゃうの? なにはともあれ・・・ 担当医が『異常無し』と言うので 心配を心配しても始まらない。 まるで願を掛けるかのように 自ら生贄になるかのように 必ずどこか、具合を悪くする父であります。 5月のハワイの時には母でしたけど 母の場合は嫌がらせに近い。 大騒ぎして下剤を貰いに行けばケロッとしてるって具合。 👆この時は 「ハワイに居る間に葬式が済んでいた」みたいな事は 絶対に止めてよねぇ~ 必ず、電話せんとアカンよぉ~と 父に念を押したら 「今は遺体ホテルちゅ~もんがある」 (ううっ、さすが終活にはまっただけの事はある) 「だから、オマエが戻るまでまっとくし」 (それって・・・どうなんだろうか) 「安心して行ってこい」と そんな父がいつ…

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