“教え”の差...Hawaiiこぼれ話し

ハマーリムジン仕様の鍵(エンジンキーも)が盗まれて 謝礼金を要求された・・・ この話しを かくかくじかじか・・・ と聞いていた時に その馴染みのHawaiiで観光業を営む経営者のひとことが ズシンっと重かった。 私達、日本人は親や先生から 「神様が見ているんだよっ」と教わって育ったと。 異国の地でビジネスを展開する困難のひとつ “教え”の違い 「神様が見ている」とゆう意味は すなわち 悪い事をしたら、たとえバレなくても きっと、天罰がくだる ってことだよねっ。 Hawaiiは小さな島ではあるけれど 異なる人種が沢山いて 世界中からのお金が飛び交い舞い落ちる場所でもある。 国が違い、育った環境が違うせいで 「人からモノを盗んででも、生き延びること」 そんなふうに教わった人達も多い。 だから、お金持ちから少々、クスねるのも 生きてゆく選択肢だと・・・ 胸を張って言っているワケではないにしろ これ以上の議論は難しく、相容れないものかもしれない。 その・・・賛成し難い“教え”にも、きっと・・・ 生き延びて、安定を得た後には 何倍にもして返しなさい そんな言葉が続いていたハズじゃないのかなっ。 生きて行くために取った行動でも“間違い”とされ 世間から「許される」ためには 悔い改め、後にどう生きるか・・・ 辛い“試練”をどう、活かしてゆくのか・・・ イギリスのEU離脱の本意も カタルーニャ独立の本意も …

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