わかっていても、ムカつくし...キビシイ現実

電話で 「上新庄のうどんを食べに行けへんか?」と 父に誘われたら 駅の南口からほど近い八幸のことだと 思うのは当然至極。 そして、母親も一緒にいくと。 「ここを〇時〇〇分発の〇〇〇行きに乗るからね」と 連絡を入れ 私が乗った2つ先のバス停から 両親が乗り込んで来て 思わぬところで降車ボタンを押す父。 「・・・また、、騙された・・・かも?」 目的地はココだった(*´з`) なんでも貰いたがる母だから。 ボケ母と視界のボヤけた父親は夫婦揃って 1階中央のガスてん抽選会の市松模様垂れ幕の 横を歩いているにも関わらず見過ごして 真横のエスカレーターに乗って行ってしまう。 目的地を意識はしていても、思考の焦点が合わんのだ。 ヤレヤレ・・・ 連れ戻しにゆかないと。 「だとすると、、うどんとゆ~のは・・・」 フードコートのセルフサービスの有名店ってことだわなっ。 再び、山商のうどんを食べるようになった私は よっぽどのことが無い限り (Hawaiiで丸亀うどんに誘われるとか・・・) 他店のうどんが食べられない。 現在、あたりまえのセルフサービスは 年寄りには、かえって難しいシステムだ。 昔ながらの店で席に着き、食べたいモノを告げるだけのほうが 簡単なのだ。 視界がぼやけている父はバイキング形式の朝食でさえ 私が横についていて料理の説明をしてあげないと 識別しにくいし、そして、その事を隠したがる性格で・・・ 健常者が「う…

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