君みたいな人はチップの国で勉強して来なさい!

2年ぶりぐらいに行った 馴染みのお好み焼き屋さんでの出来事。 毎週通っているという知人に連れて行ってもらって 「お久しぶりで~す」なんて 声を掛け合って、席についてしばらく・・・ なんとも居心地の悪い間(ま)・・・。 なんだろう?この間(ま)は? 食事を取るための店ってものは 居酒屋にしろ、レストランにしろ、ファミレスにしろ 「いらっしゃいませ」から始まって とりあえず飲み物に料理のオーダーまでは一定のリズム お店のスタッフと客とのあいだには 台本に書かれたようなセリフと流れってもんが あるハズでしょ? だけど、なんだかヘンなの。 なんか、、気まずいような間(ま)が空いてしまうのよ。 まぁ~、オーナー兼マスターとは馴染みだし 常に鉄板カウンターでなにかしらを焼いているマスターに 直接「おでんは何があるかなぁ~?」などと 大きな声で話せる間柄ではあるし 特に困ったりはしないけどぉ~ ほどなくして、そのおでんを運んできたバイト女子は まるでリングの貞子のような うつむき加減の低~い、かつ、か細い声で 「おでんと大根です」 「・・・・」 それも言うなら 「おでんの大根と厚揚げです」やろ~ 「お待たせしました」もなく、言い間違いを訂正することもなく それだけ言って行ってしまう。 まぁ、ええわっ・・・ 「私、明石焼きと豚玉!」とマスターに告げて 料理も出揃って食べ進むうちに・・・ 突如、マスターの怒鳴り声 いつし…

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