どんな言葉も陳腐に聞こえてしまう氷上の羽生選手

男子フィギアスケートの金・銀メダルに 日本中が盛り上がってる?!んだろう。 羽生結弦選手 宇野昌磨選手 ただ、彼らの演技 氷上での二人の姿を見たいだけの私。 2006年トリノオリンピックで金メダルを獲得した 荒川静香さんの言葉 『美しいスケートを記憶に残したい』 まさに心のストライクゾーンにバスっと入ってくる言葉だった。 私もただ心の中に美しい映像を取り置きたいだけだ。 軌跡の道のりに絡まっている様々なエピソードによって 結末とはより輝くものかもしれないけれど 実況をするアナウンサーとか解説者とかコメンテーターとかが 興奮冷めやらぬうちに あーだの。こーだの。と言うのを聞くのが好きじゃない。 氷上で陰陽師安倍晴明の衣装をまとう羽生選手が 決めポーズを取り音を待つ姿から最後の最後まで もう彼だけの世界観を創り出していて 見る者を全てを飲み込んでしまうかのようなのに。 けど、ソレだけじゃ~ダメなオリンピック 国の代表として競い合いの結果を出さなくちゃいけない。 その結果に対しては 「おめでとうございます」 「すごい快挙ですねっ」 だけど・・・ 心に記録されるあの映像に 感動が生む知らず知らずの涙に どんな言葉が浮かんだりするものだろうか。 でも、なんやかんやと言わんとアカンのよねぇ~ まさに報道者泣かせ どんな言葉も取って付けたように陳腐に聞こえるし より輝かせるような相応しい言葉など無いと感じる。 …

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ブツの渡し方...母娘編(ボケ母&薄情娘)

父親が大怪我を負ってからのこの一週間 毎日のように『あぁ~アレが有ればなぁ~』と 恋焦がれるモノがあって出勤した私の机の上 うそぉ~ぉ~ん。 ちょっと違うかっ。ホーロー製ボウルだった。 弁当仲間が綺麗に洗って返してくれる弁当箱と一緒ってことは・・・ 未使用の新品だけど買ったモノでもなさそうな・・・ いやねっ。この一週間 ボケて何もしない母のせいで ほぼ、何もかもをしなくてはいけない父があのザマでしょっ。 こちとらも働く身、実家でおさんどんとか 無りぃ~。勘弁してぇ~。 あの母と長時間過ごすのは墓参りに限定いたしとうございます。 んでも、せめて、なにかしらの料理は作らんと。。。 して、安静を強いられている父に「取りに来てぇ~」とも言えないし。 駄菓子菓子、 母親に「〇〇〇をあげる」と言えば 瞬く間に覚醒して一目散に取りに来る。 そして道も間違えない。迷子にもならない不思議。 ある種の取柄みたいなもので・・・ 再び、駄菓子菓子 母は何度教えても、チャイムのボタンを覚えられず インターフォンのカメラレンズを押しまくって 私は母の到着にまったく気づく事ができない するって~と、母はすぐにキレてドアレバーに 怒りの丈をぶちまける、、、ってなことに。。。 なので、、👆を回避してスムーズにブツを渡すためには 玄関のドアレバーに“お持たせ料理”を 吊るしておくんですねぇ~。 休みの日で私が在宅中の時でも♪~(´ε` ) んで、実家には私の…

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そして今度は...人身事故の影響

予約時間を1時間も待たされて 治療が終わった時にはもう夕方の5時前で、、、 どうせ、、交通費がかかってしまったのなら 自分に贅沢を許し、久々に夜は外食にしよう! ってことで阪大歯科から阪急茨木→上新庄まで行って 大好きなかやく定食を のつもりだったけどぉ~。 阪急茨木で切符を買おうとしたら んだば、隣の券売機へ。 左に同じ、そしてまたその左も 「どないなっとんねんっ!」の声はサラリーマン風の紳士。 駅員も居ない。。。ほんまっなんでやろっ? 改札機の上、見上げた案内画面が唯一、状況を報じていて まさに、事故は起こったばかりの様子で まだ混乱は起きていなかったけれど、この後、素早く行動したほうがイイだろう。 バス代を払って通ってきた道をまた同じバスで引き返す。 なんせ、高槻駅とは違って茨城駅はJRと阪急との距離は遠ぉ~い 慣れない乗客で満杯のバス JR茨木に到着しても小銭を持っていない人やら 交通機関オールパスを持っている人でも 改札が閉鎖された為に「乗ったまま降りた事になっていない」とかで まったく機能しないパスカード等々。 JR駅に到着すると先ほどの阪急とは違って 駅員が代替運行の説明などと共に JRも10分以上遅れが生じているとのこと。 ホームには人が溢れかえって この後はきっと階段まで埋め尽くされて 試合が終わった甲子園球場のようになるに違いない。 思ったよりも早くJR吹田駅に到着してバス時刻表をチェック。 私と同じよう…

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