道明寺 司?...かっ。

いつもならテクテク徒歩でスーパーへ寄りながらの帰り道。 月曜日は両親との待ち合わせのため 6時18分最終の超ローカル巡回バスに乗るためにバス停へと。 朝から降っていた雨も止んでいるのに 自転車の後方荷台に乗っている男の子は 緑色した耳付きアニマル傘カエルをさしたまま金切り声。 自電車を引くのは母親なのかなっ。 でも、様子が違うなっ。 「えっ?」「何?」「どうするの?」「こう?」と 金切り声で意味不明のコトをわめいている男の子に 辛抱強く対応している。 この大阪府道147号正雀一津屋線の夕方ってのは 人が歩くのも困難な状態、特に雨が降った日等は。 わずか数メートルの信号待ちをするのも 往来する自転車に最新の注意を払わなくてはならない場所だ。 にもかかわらず・・・ さっきから何をやっているのか、のか・・・ 親子とゆうよりもおぼっちゃまとお手伝いさんって感じ。 開いたカエル傘は犬の散歩みたいに 斜め下に構えたまま(狭い歩道じゃ~メッチャ邪魔)で お手伝いさん風の女性が 自転車を押してジリジリと距離を縮めた先にあったのは あぁ~、そーゆーことっ。 その男の子はこのボタンが押したかったのかっ。 音響装置付信号機の押しボタン。 押すとわりと大きな音がするんだよねっ。 私も初めて聞いたわっ。 杖などに頼り歩行がスムーズに行かない人のために 青信号の時間が延長されるタイプの信号で 今まで気にもとめたコトも無かったなっ。 コレに…

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