泣きの帰り道で10円拾う、そしてペニーを思い出す。

夜、泣きの帰り道(今は泣いてない)で10円を拾った。 その昔、子供の頃の放課後に 友達と公園を駆けずり回って遊んだ後 思いがけずお金を拾ったりなんかした時には 悩む必要もなく即、交番だった。 交番に詰めている地域警察官が 当時のテスト用紙みたいな藁半紙? 拾得物なんちゃらかんちゃらと書いてある専用紙に なんじゃらかんじゃらを記入して 確か・・・半年経っても落とし主が現れない場合には 「拾った君たちのモノになるんだよっ」と教えてくれたっけ。 今、思うと・・・ホンマにご苦労さんっ。 子供の無垢に付き合ってくれてたんだよねっ。 今の子供はどうだか知らないけど 私が今、交番に届け出たりしたらどーなるんだろうか? その反応みたさに行ってみたい気もするが 『エエ大人は常識的に考えろっ』って、言われるのかなっ。 アメリカ・カナダでは 1¢(セント)銅貨のことをペニーと呼んで 朝、家を出て一番に拾った1¢硬貨を 「ラッキーペニー」と呼び幸運のお守りにしたりする。 TVドラマでもこのエピソードはよく使われるんだ。 実際に私もHawaiiの空港で拾ったことがあって そのペニーはお守りにするにはあまりに汚かったけど 大切に持ち帰ろうと現地財布とは別の処に仕舞ったんだけど はて?・・・それは何処だったんだろー 記憶を頼りに探してみたらあったぁ! 鬼太郎の目玉親父みたいにお風呂に入れてあげよう う~ん。代り映え無し(´ー`)。 拾った10…

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