新人教育の最優秀はキャバ譲だった。

リクルートスーツ姿の新入社員をよく見かける今日この頃。 学も資格も、何も持たない私でも 新人を指導する役目を持っていた時代がある。 昭和の高度成長期に小学生やって 目まぐるしい時代の変化を駆け抜けた世代ともいえる? 社会に出た頃のコンピューターなるものは 椅子に座った自分を取り囲むような砦のような大きさで ちょいと不具合が起きたらもうお手上げのダルマで 専門スタッフが駆けつけて、なんとかしてくれるまでは 業務停止の状態。 中堅どころと呼ばれる年齢になる頃には なにもかもをデスク上のパソコンで処理しないといけない時代。 大企業ならいざしらず・・・ 業務を離れて研修の時間が確保されているわけでもない 貧乏暇なしの弱小企業。 導入した新システムをどうやって会得しろとゆーのか・・・。 私の場合は 壊れるまではOKよん式 ココを押せばこの画面が出るのか・・・ だば「このYes、Noは何を問うておるのか?」と なんとかかんとか我流で会得したシステムを 後輩やら新人に口頭でもって教えることができない。 操作やキィーの呼称を知らないからだっ。 菜箸のような棒を持ちながら ココを押してぇ~ じゃ~次はココねぇ~ ほんでもってこの画面へと到達したら ココを選んでねぇ~ と、こんな感じでしか導く事が出来ず・・・ 立派な大学を卒業した見目麗しいべっぴんさんは ノートを広げてメモを取ることに必死になるだけで 何日経過しても自分のノートとにらめ…

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