君のパスの行く先。関学&日大

5月19日にこのブログに書いた 私のメッセージが http://corallehua.seesaa.net/article/459449479.html?1527652028 届いたなどとは思わないけれど・・・ なんの関係もなくて ゴミのように小さな存在の 社会を憂う一市民の私の声が現実になったこと・・・ とてもとても嬉しいし 世の中の正義を信じさせてくれている。 渦中の選手(まだ、元じゃないよねっ?) 大学スポーツの世界で 監督には恵まれず 信頼のコーチをも汚されてしまったけど 立派なご両親と 天秤と剣を正しく使える弁護士に巡り合い そしてなによりも あの時、倒すべき対象であった 被害選手、その家族、そしてその大学に恵まれて (表現を・・・どうかお許しください) とてつもなく厳しいスタートは 貴方にしかできなくて その役目を立派に果たせたと思う。 うん。うん。涙。 君だけが入ることのできるフィールドから 堂々、投げられたそのパスは しがらみでがんじがらめのチームメイトの頭上を 通り越し 対戦すべき相手チームこそが間違った君の選択をも背負い 「こぼすまいぞ」と 「なにがなんでも運びきる」と 多くのサポーターと共に 正義へのタッチダウンを目指すなんて。 そのエンドゾーンの景色は どんなだろう。。。か。 おまけに・・・ 今、倒すべき敵陣営は初めの一歩から 情けないエラーと反則まんちくりん! じゃ~あ~りま…

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刻が未来にすすむと誰がきめたんだ

このフレーズは アニメ『∀ガンダム』のオープニングテーマ 西城秀樹さんが1999年に シングル化した 『ターンAターン』の歌詞です。 今、このフレーズどおりの事が起こってる。 お通夜、告別式が営まれる中 私の頭の中で鳴り止まない歌声 ブルースカイブルー そのダウンロード数は8位にランクインされたそうです。 (5月28日付オリコン週間デジタルシングル) あの当時・・・ この楽曲と西城秀樹さんが出会えたことを感謝 左手にマイクを握り 右手をそっと胸の場所にもってきて 「この僕とともに歩いてと・・・」の歌詞の 『歩いて』は まさに、たった4文字であっても 切なすぎるセリフを語るようで まぎれもなき心そのままだと 胸に突き刺ささってくる西城さんの世界でした。 亡くなってから 日に日に喪失感をつのらせるのは リアルタイムの活躍を見てきた私達が 改めて惚れ直しただけかもしれないし きっと・・・ 当時の西城さんを知らない若い世代の人達が スゲェ~聞かせる歌じゃ~ねぇ~かっ と思ったのかもしれない。 きっと、、そうだと思う。 だから・・・ 刻が未来にすすむと誰がきめたんだ だよねっ?でしょっ? 毎日、通うスーパーで 何気に食材を選んでいる時にも 突然、嗚咽に襲われるれふあなのであります。 励みになります。 ポチっと応援をいただけたら嬉しいです。 にほんブログ村

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ひとかけらの純情...その②

・・・昨日のつづき・・・ 私よりいくつか年下の男性にも ひとかけらの純情があったようでありまして いくつもの出会いと別れを 繰り返す中で 長い時間を過ごした 幼馴染みのような存在の女性が ず~と、心に在り続けたそうです。 それに気が付いた時に 「何故、コク(告)らなかったのか?」 と突っ込んでみますと 「・・・最後まで・・・言えなかった」と。 ふ~ん。そんなもんなんすかねぇ~。 だって、、 彼女ができて、また別れて そしてまた新しい彼女ができて また別れを繰り返す・・・。 そんな日常のなにもかもを相談し合えるような 飾らない自分を出せる相手との関係を 壊してしまうのでは?と思うもんなんですってっ。 なにも実らずに いつも終わるのね 若い涙 ひとつ ふたつ 今はいいけど・・・ 思春期前後のこういう関係ってモノは フェイドアウトしてゆくもので 決着をつけないとゆーか 対峙しないから摩擦を起こすこともなく 情熱が伴わないために修羅場も起きないまま The ENDってことなんでしょうか・・・。 その男性の忘れられない想い出 ある時、二人で炬燵に入りながら 彼女は眠ってしまった・・・と。 自分はドキドキしたまま 彼女を起こさないようにまんじりともできなかったと。 彼女の無防備な眠りを守る (安心して眠ってしまえる) そんな存在であることが 今の自分には大切な役目なのだ そんな風に思ったのであれば…

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