青空よ伝えてよ...さようなら...と

ひろみ・ヒデキ・ゴローが新御三家と呼ばれた アイドルスターの時代に私は中学生。 教室には時々、平凡や明星といった芸能雑誌が 持ち込まれるようなお年頃。 まだおとなしかったとゆーか、、 「私は私」と開き直りに至り切れず この新御三家の誰かを好きでいなければ 生きづらい・・・中学女子社会。 最低限、守っておきたいコミュニティを崩すまいと エルビス・プレスリーを心の中に閉じ込めて 私は西城秀樹さん派に属し 西城さんと結ばれるのは、この私とゆーことだった。 もちろん、好きでした、あの時代の歌手として、その実力を。 しかし、 彼に与えられた楽曲をあまり好きになれず 一枚のレコードを買うこともなく 当然、コンサートなどへも行かないまま 中学時代の女子社会を円満に過ごすための ひとつの手段のような感じでもあり それでも・・・ 何度も、何度も私の夢に現れる不思議なただ一人の芸能人で 子供心に 何万、何億、数字では表しきれない宇宙の数の中で 霊的な波長の相性 そんなものがあるとしたらこの人なのかもしれないと本気で思ってたし エエ歳こいている今もなお、信じているような節もある だって、プレスリーもジュリーも夢に出て来てくれたことなんて無いのに。 西城さんの訃報を聞いた瞬間は 「あぁ、来たんだねっ」と ショックだとか、納得のいかない悲しみとかもなく 素直に受け止めたのに・・・。 日に日に・・・喪失感に襲われてきて ますます、…

続きを読む

それってさぁ、、ベストキッドの、、とちゃう?

日本大学の選手が関西学院大学の選手に悪質タックル それは監督の指示だったっ とゆーニュース。 このブログにお越しくださった方々の中で どれくらいの方がご存知かどうか・・・ 1984年に公開され大ヒットした 『ベストキッド(カラテキッド)』 後にジャッキー・チェンとジェイデン・スミスで リメイクされた作品でもあります。 私のバケットリストの中のひとつ アメリカネバダ州のラスベガスへと 主演のノリユキ・パット・モリタ氏の お墓詣りに行きたいと願うほどに この映画が好きでありました。 (続篇については・・・残念) スターウォーズのオビ=ワン・ケノービと同じで 当初は三船敏郎にオファーがあったそーですが この役に関しては 『よくぞ、断ってくれたっ!』と感謝しています。 ノリユキ・パット・モリタさんでしか あの世界観は出せません。絶対にっ。 劇中の歌うシーン。 世界の三船敏郎が酔っぱらって 『湯の町エレジー』を歌っても あの、悲哀感は絶対に出せないのであります。 日本語の吹き替えを担当した久米明氏をもってしても 何かが届かないのであります。 この『ベストキッド』は 転校してきた主人公ダニエルさんが 同級生である地元のカラテ少年に 常習的にイジメられているために ちょいと復讐的なイタズラをしちまって 「今回はマジでヤバイっ」て時に 管理人(ミヤギさん)登場!で助けられた事をキッカケに このMr.ミヤギからカラテを習い …

続きを読む

おひとり様の電球交換は、こ、こ、こえぇ~よっ

私は蛍光灯の白い光に疲れてしまうタイプで 針仕事(めったにしないけどぉ~)とか 夜に客人を招いた時ぐらいしか 蛍光灯を点けたりしない。 基本、電球色の間接照明が好きだっ。 キッチンにはもともと手元灯とゆーのが有るから 2012年にダイニング用に つい、衝動買いしてしまったシーリングライト もともと付いていたLEDではない4個のハロゲンは さほど時間も経たずして ひとつ、またひとつと寿命を迎え 歯抜け状態に・・・ 職を失って貧乏になるのと並行するかのごとく・・・ ひとめ惚れに近かったし その時、私は考えていなかった。 球が切れたら 『誰が電球交換すんの?』ってことを・・・。 「新しいのに交換しなきゃねっ」と 切れてしまった球を外すのは大変で コーナンで買った安物脚立のテッペンに登ったのはいいが 照明とゆーのは空間の真ん中の天井に付いている 当然、つかまる所などありはしない😖 こ、こ、こわっ 脚立の上でバランスを崩せば 空(くう)を掴んだまま、見事に落下だわなっ。 おまけに・・・ 外した球の刻印と言うのか、 黒くて小さな印字をもとに Amazonで検索してみれば 2000円オーバー?って一個だけでぇ~ う、うそおぉ~ん んで、、ついこの間まで手元灯ひとつで 夜のキッチン仕事をやり抜いていたのだが、、 日進月歩で進んでゆく技術は 価値観をも変えてゆくのに アラ還おんなの頭の中の メニュー価格は…

続きを読む