声かけて助け合っても買いだめはするのねん

地震から2日開けて 本来なら 予約していた阪大歯科へと 向かっているはずが、、 阪大歯科の屋内は水浸しとか。 診療を再開できるメドはまだ。 そして昨日、いつもの帰り道の いつものスーパー内は ('◇')ゞえっ? 大好きなクルミメープルパンどころかなにもない。 ( ゚Д゚)はっ? お惣菜売り場もしかり・・・ ついで買い用のカップみそ汁が置いてけぼり ( ̄▽ ̄)んまぁ~ 普段は確実に売れ残るハズのパンたちでさえ・・・ 当然といえば当然だわなっ。 家族を守るためには いたしかたなかろー。 夕方以降の夜の時間帯は 私のような仕事帰りの人達が多いと思う。 アルバイトやパートで 頑張っているお母さん達は 間に合っただろーか・・・ でも、 単身赴任などで家族と離れて 頑張っているお父さんなんかは きっと・・・間に合わなかっただろーて。 楽しみにしていた 21時からのワールドカップ2018 日本 VS コロンビアは するめとポップコーンしかなかったんとちゃう? でも、でも、 日本の勝利! あっ、もしかして 摂津の星、本田選手の活躍をみるための 買占めだったのかなっ? おっと・・・ 今、2台の携帯から緊急速報 隣の茨木市に避難勧告。 励みになります。 ポチっと応援をいただけたら嬉しいです。 にほんブログ村

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地震...私にはあの時と同じ

あの阪神淡路大震災を経験しているし 記録として報道される数字の大小に関係なく 揺れが収まるまでの間 あの瞬間のひとりひとりの恐怖を比べることはできない。 私が住んでいる場所は あの時と同じ震度5強と表示されて 実際に 鍵をかけていないベランダのサッシは 振動と共に開いていったし チェストの引き出しは 音響のボルテージを示すかのように 出っ張ったり、引っ込んだりを繰り返したし 移動可能な背の高い姿見(鏡)等は 独りでにカタカタと進み出したり・・・ 3日前に見上げた空の雲が 確かに地震を予知させた。 その雲の様子は まるで写真のネガフィルムが2枚重なった感じで 判別しにくいながらも 兵庫県から鳥取県辺りかなぁ~と予見。 けど、、 実際は群馬県。 ぜんぜん方向が違うやん! 支離滅裂で、あてずっぽうな予感だけれども。 『ならば、これは大阪やも』と・・・ 日曜の夜中24時を回ってから どちらの方向に揺れるのかまでは予想できず 断捨離処分の決心がついた家具などを利用して ごそごそと可能な限り 配置換えをしたんだよねっ。 床には梱包材のプチプチを敷いて キッチンの割れ物付近には 洗濯ものが入ったままのランドリーボックスやら 断舎利処分の衣服などを詰めたダンボールなどで 割れ物が密集するキッチン廻りにバリケード創り。 まとめたゴミもゴミ置き場に持ってゆかずに 畳んだ段ボール箱と共に玄関に配置。 そして、あろう…

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矢島晶子さんの潔さ...見習わないでねっコナン君

25年ものあいだ あのクレヨンしんちゃんの声を・・・ 地声ならともかく 『声を作る作業に意識が集中して  役としての自然な表現がしづらくなった。』と 降板を決意された矢島晶子さん。 仕事のクオリティーに妥協を許さない プロのプロたる決心ではございませんかっ 好きとか嫌いを超えて 私達、視聴者は その信念に拍手と喝采を送るべきでしょう。 声優さんは現実に歳を取っていくのに キャラクターはいつまで経っても 永遠の「嵐を呼ぶ5才児」 また・・・ 私が尊敬する役者、熊倉 一雄(故)さん この方は命が尽きるまで アガサ・クリスティーが産み出した 名探偵エルキュール・ポアロの イギリス製作TVドラマ(1989年~2013年)完結まで 主役ポアロの声を担当をし続けて・・・ ポアロを締めくくる『カーテン』の時の声・・・ この役と共に生きて、共にこの世を去るかのようでした。 熊倉さんが恵まれていたのは 時代背景は違っていても 物語の主人公と共に歳を重ねてゆけたこと。 ここで私が心配になってしまうのは 大好きな名探偵コナン君の声を担当する いや、もう、コナン君そのもの、である 高山みなみさんが矢島晶子さんのように コナン君から去る日がくるのか・・・ ダメ、ダメ、ダメ 工藤新一がコナン君に徹するときの声で 『え~ん、ヤダよっ。ヤダ、ヤダ、ヤダ』と 足をバタバタさせて 抵抗の限りを尽くし 超わからずやの年寄り ・・・になると…

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