Google路地裏散歩

三ちゃん稼業は土曜日も平日と同じ 事務所まで運んでくれるバスは運休 時々、めげてTAXIに乗ってしまって 結果的に給料日らしいコトを諦めたり スーパーの黄色赤色シールに目の色を変えたりの 挽回生活。 自宅は大阪市と摂津市の境界線で 長いあいだ、ここに住まう先輩達の言うことにゃ~ 「娘を摂津に嫁に出すなっ」だったとか・・・ モノレールとか阪急電鉄の摂津駅が出来るまでは 陸の孤島と呼ばれていたんだとか。 近いようで遠く感じるところ 直線距離は短くて「すぐそこっ」て感じなのに スープが冷めてしまう距離をくねくねと歩くことになる。 スマホにしてから数年も経つのに 便利ツール、アプリの使い方を知らず つい先日、近道をググった時は夜だったから 本日はお日柄も良く散歩日和(出勤やて!) 迷い込んだら抜けられないような 住宅街の迷路を歩いてみれば 歴史の散歩道のようでありました。 とてもヒールじゃ~歩けない道が続き 個人宅の塀の内側からは旬の梅の実が顔を出し 何度、作り変えても、きっと、こんな紙だろう(笑) カレンダーの裏とかポスターの裏?・・・ たった三文字の漢字だけで伝わるその意味 大阪世話人って? 八尾の浅吉みたいな人のことだろうか?(不明) 私はまだ咲ききらない紫陽花の方が好きかな ここいらを代表する味生神社 いつもは立ち止まって眺めることもない水門 同じく、、見上げることもない電柱 こんな…

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老眼で眉の毛抜きって・・・('◇')ゞ

『室内空間快適レンズ』と称される 中近レンズの眼鏡になってから (もともと、ド近眼+老眼加速) 日々の生活が格段に快適になったものの・・・ どうしても、、どうしても、、 眼鏡を外さないと ど~にもならねぇ~眉付近のムダ毛処理 カメラ撮影でゆーところの接写 目と眉の近すぎる距離、そして鏡の位置 鏡の大きさによっては 余計なモノを写しすぎて焦点が合いにくかったり サクサクと作業が進まない中で 手だって疲れてきてしまう。 私の顔面にある毛とゆ―毛は どこもみな儚げな赤ちゃんの産毛のよう 昔、初めてのスキー体験で蔵王に行った時に -15℃の銀世界でツレの二人が 「鼻毛が凍りついてゆく~」とゆーセリフに それってどんな感覚なのだろうかと マジで羨ましかった。 まぁ~お蔭で、鼻毛抜きなどはしなくて済むけど。 ニット帽を目深に被ることで 白髪染めも、眉を整えることも 誤魔化しながら逃げることが出来ていた そんな季節も終わって 最低限の身だしなみ。 苦手な蛍光灯の光を効果的に受ける場所へと ジリジリと移動しながら 右手にツウィザーズ(毛抜き) 左手に鏡を持ち 細くてフニャフニャな眉付近のムダ毛を 捕らえるの事の難しさ・・・ 固くて黒い剛毛ならまだしも・・・ 確かにソコに存在しているのに 捕らえきれないもどかしさぁ~ 仕事で必要なゼムクリップ等を アスクル(ロハコ)で物色している時に 偶然、アウトレット価格で発…

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地図が読めない女...の地図ってあの地図のこと?

いやぁ~目からウロコ 今更、知った真実。 巷を騒がせている(いた)モノ・・・の中、 実際に実物を手に取ったことが無くても 耳に聞こえてくる 目に飛び込んでくる情報社会であるから 『名前・呼称だけは、、知っているけど』 って、、多いよねぇ~。 「男と女の謎」を解き明かすとされ 日本では200万部を売り上げて 世界42カ国でNo.1となった超ベストセラー!の・・・ 『話を聞かない男、地図が読めない女』 👆この地図の地図って もっと哲学的なモノの意図であり比喩だと 今の今まで思っていて まさにあの地図、マップ、、 様々な場所を書き記した紙のことだと 思わなんだ(*'ω'*) (別の事で地図検索して初めて知った) だって、、私は地図が大好きだし お宝の在りかを示した古地図なんかじゃなくても 見知らぬ街の路線バスに揺られて 手元の地図を指で追ってる時間は いつだってワクワクな冒険だもの。 先日、妹分からの着電で、、 シュ、シュ、シュ、シュっの パッ、パッ、パッ、パッしろよぉ~ と思ったのをキッカケに 自分のスマホの中にあるアプリを 見直そうと思い立ち・・・ そして、それは、、突然で、、、 いつものようにマルナカでの買い物を終えて 重く垂れこめた真っ黒い雲を見上げている時、 『グーグルマップを使って近道を探そう』と。。。 食材の荷物を抱えたまま 自宅の住所を入力して道順を検索 すると、、 毎日、毎日、自…

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