地震...私にはあの時と同じ

あの阪神淡路大震災を経験しているし 記録として報道される数字の大小に関係なく 揺れが収まるまでの間 あの瞬間のひとりひとりの恐怖を比べることはできない。 私が住んでいる場所は あの時と同じ震度5強と表示されて 実際に 鍵をかけていないベランダのサッシは 振動と共に開いていったし チェストの引き出しは 音響のボルテージを示すかのように 出っ張ったり、引っ込んだりを繰り返したし 移動可能な背の高い姿見(鏡)等は 独りでにカタカタと進み出したり・・・ 3日前に見上げた空の雲が 確かに地震を予知させた。 その雲の様子は まるで写真のネガフィルムが2枚重なった感じで 判別しにくいながらも 兵庫県から鳥取県辺りかなぁ~と予見。 けど、、 実際は群馬県。 ぜんぜん方向が違うやん! 支離滅裂で、あてずっぽうな予感だけれども。 『ならば、これは大阪やも』と・・・ 日曜の夜中24時を回ってから どちらの方向に揺れるのかまでは予想できず 断捨離処分の決心がついた家具などを利用して ごそごそと可能な限り 配置換えをしたんだよねっ。 床には梱包材のプチプチを敷いて キッチンの割れ物付近には 洗濯ものが入ったままのランドリーボックスやら 断舎利処分の衣服などを詰めたダンボールなどで 割れ物が密集するキッチン廻りにバリケード創り。 まとめたゴミもゴミ置き場に持ってゆかずに 畳んだ段ボール箱と共に玄関に配置。 そして、あろう…

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